- トップ
- 企業・教材・サービス
- サイバー犯罪に対応、「捜査機関向け研修プログラム」の提供開始
2017年7月13日
サイバー犯罪に対応、「捜査機関向け研修プログラム」の提供開始
Geolocation Technologyは12日、サイバー犯罪の捜査機関向けに、IPアドレスをサイバー犯罪捜査で効果的に活用するための「捜査機関向け研修プログラム」の提供を開始したと発表した。
その第1弾として、同社の本社がある静岡県で、静岡県警察へのプログラム提供を予定している。
Geolocation Technologyは、国内唯一のIP Geolocation技術(インターネットユーザーの位置をIPアドレスから特定する技術)を活用し、サイバー犯罪が起きた際の犯人特定につながる初動捜査のノウハウをプログラムとして捜査機関向けに提供する。
サイバー犯罪に役立つ知識習得を目的とした同研修プログラムは、基礎から始まり実技を踏まえながら、捜査機関で実務で使える内容だという。講師はIPアドレスの調査・検証実績が豊富な同社のネットトレーサーのスペシャリストが担当する。
プログラムは、2日間(8時間×2日間)講師2人、受講人数6人まで。インターネット利用者を特定するためのIPアドレスなどの基礎知識、IPアドレスなどから利用者を調査する方法、インターネット利用者を秘匿する通信技術の基礎知識、Wi-Fiを使った通信の基礎知識などを習得する内容になっている。
関連URL
最新ニュース
- ワカモノリサーチ調査、「令和の現役高校生に聞いた!変えて欲しい校則ランキング」1位は?(2026年7月22日)
- 「マイナビ 2028年卒 大学生キャリア意向調査6月<帰省先・地元のインターン>」結果発表(2026年7月22日)
- マイナビ、大阪府教育庁が実施する新たな共創型学習プロジェクト「OSAKA共創LAB」を受託(2026年7月22日)
- CLACK、中野区の中高生年代の居場所「(仮称)ナカノティーンズベース」8月1日オープン(2026年7月22日)
- Gakken、2027年度入試の全国のテストセンターで受験可能なCBT入試の導入支援(2026年7月22日)
- 京都橘大学×KiQ、人とロボットが共生する未来の身体性を探究する共同研究プロジェクト始動(2026年7月22日)
- DIT、立教池袋・数理研究部員対象にドローン事業をテーマの課外授業実施(2026年7月22日)
- WARK、「XR・生成AI活用セミナー」オンラインで9月18日開催(2026年7月22日)
- 教育図書、家庭科デジタル教材「スマイル間取計画」「ミルミル献立計画」OL説明会8月開催(2026年7月22日)
- キズキ、無料オンラインイベント「高校留年・中退の危機~転校先の選び方~」24日開催(2026年7月22日)












