- トップ
- STEM・プログラミング
- イクシー、軟らかさ感じるロボット遠隔操作システム開発に着手
2017年7月21日
イクシー、軟らかさ感じるロボット遠隔操作システム開発に着手
イクシーは20日、大成建設と共同で、触覚伝達技術を利用したロボット遠隔操作システムの開発に着手したことを明らかにした。
同システムでは、作業者がインターネットを介して遠隔地でも対象物の硬さ、軟らかさを感じながらロボットを操作できるようにすること、ロボットが人間の操作を学習して自ら作業できるようにすることを目指している。
これまでにイクシーが開発してきた触覚デバイス「EXOS Glove」と五指ハンド「EXOS Hand Unit」、ロボットアーム「EXOS Arm Unit」を採用し、これらを組み合わせたシステム構築を行っていく。なお、五指ハンド「EXOS Hand Unit」は20日から一般販売を開始した。
関連URL
最新ニュース
- 総務省、データサイエンス・オンライン講座「誰でも使える統計オープンデータ」開講(2026年1月15日)
- 小中高生の生成AI利用、保護者の3人に1人以上が「思考力の低下」を懸念=LUXGO調べ=(2026年1月15日)
- パーソルイノベーション、「企業におけるリスキリング施策の実態調査」12月版発表(2026年1月15日)
- 27年卒学生、初任給「最優先ではないが重視」が7割超で最多 =学情調べ=(2026年1月15日)
- 千葉大学、1万3千人調査で見えた「AI格差」 生成AIを使う人・使わない人の違い(2026年1月15日)
- 教育アプリの1カ月あたりの利用時間は44.4分、1日あたりは6.9分=フラー調べ=(2026年1月15日)
- 賢明学院小学校、教諭が執筆したGIGA研究論文 2本が国際教育会議「INTED2026」で採択(2026年1月15日)
- 広島国際大学、小学生120人対象に「AR防災まち歩きプログラム」を実施(2026年1月15日)
- エクシード、愛知県の「東浦パソコン教室」の実践事例を公開(2026年1月15日)
- PCCS、オンラインセミナー「大学のeスポーツ活用とブランド形成の実態」2月25日開催(2026年1月15日)











