- トップ
- STEM・プログラミング
- プロキッズとスイッチエデュケーションが「micro:bit」で業務提携
2017年7月28日
プロキッズとスイッチエデュケーションが「micro:bit」で業務提携
子ども向けプログラミング教育を行うプロキッズは27日、教育向けのマイコンボード「micro:bit」を販売するスイッチエデュケーションと事業提携したと発表した。
「micro:bit」は、イギリスのBBC(英国放送協会)が主体となって作っている教育向けマイコンボード。イギリスのすべての11歳と12歳の子どもたちに無料配布され、世界中で販売されている。このほど、スイッチエデュケーションが日本での販売を開始した。
「micro:bit」には、25個のLEDと2つのボタンスイッチ、加速度センサーやコンパス、温度計などが付いている。専用のブロックエディタでプログラミングし、コントロールできる。1個2160円(税込)と手ごろな価格設定。また、外部に様々な機器を接続することで、たくさんのモノを作ることができる。
今回の業務提携で、「micro:bit」に関する教材開発をプロキッズが担い、「micro:bit」の販売からサポートまでをスイッチエデュケーションが行う。
また、スイッチエデュケーションは、2020年からの小学校でのプログラミング教育必修化に向け、世界で実践されるSTEM教育を日本のすべての子ども達へ「micro:bit」の販売を通じて普及していく考えだという。
関連URL
最新ニュース
- ヘッドウォータース、東京都教委開催の「モバイルアプリコンテスト2025」を支援(2026年2月20日)
- ラインズ、茨城県龍ケ崎市で入退室管理システム「安心でんしょばと」一斉導入(2026年2月20日)
- 「教育機関の教員に対する生成AIの利用状況に関する調査 2026」協力依頼(2026年2月20日)
- 小中学生の「文系・理系」進路選択、保護者の7割以上が「特に希望はない」と回答 =LUXGO調べ=(2026年2月20日)
- 小学校入学、年長児保護者の84.5%が「不安あり」と回答 =ベネッセ調べ=(2026年2月20日)
- 金沢工業大学とNVIDIA、AI社会実装や高度情報技術者育成で学術連携協力協定締結(2026年2月20日)
- 中央大学、細胞診に即利用できるスタンドアローンAI診断支援システムを世界初開発(2026年2月20日)
- 九州大学、秀逸な若手研究者を採用する「稲盛フロンティアプログラム」第4期公募開始(2026年2月20日)
- 京都芸術大学、通信教育部がバークリー音楽大学・放送大学の一部科目を単位認定(2026年2月20日)
- mikan、西部台千葉高等学校における「mikan for School」導入事例を公開(2026年2月20日)












