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2017年7月28日
プロキッズとスイッチエデュケーションが「micro:bit」で業務提携
子ども向けプログラミング教育を行うプロキッズは27日、教育向けのマイコンボード「micro:bit」を販売するスイッチエデュケーションと事業提携したと発表した。
「micro:bit」は、イギリスのBBC(英国放送協会)が主体となって作っている教育向けマイコンボード。イギリスのすべての11歳と12歳の子どもたちに無料配布され、世界中で販売されている。このほど、スイッチエデュケーションが日本での販売を開始した。
「micro:bit」には、25個のLEDと2つのボタンスイッチ、加速度センサーやコンパス、温度計などが付いている。専用のブロックエディタでプログラミングし、コントロールできる。1個2160円(税込)と手ごろな価格設定。また、外部に様々な機器を接続することで、たくさんのモノを作ることができる。
今回の業務提携で、「micro:bit」に関する教材開発をプロキッズが担い、「micro:bit」の販売からサポートまでをスイッチエデュケーションが行う。
また、スイッチエデュケーションは、2020年からの小学校でのプログラミング教育必修化に向け、世界で実践されるSTEM教育を日本のすべての子ども達へ「micro:bit」の販売を通じて普及していく考えだという。
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