2017年8月3日
教育出版、iPhone版無料アプリ「星座早見AR」をリリース
教育出版は2日、無料アプリ「星座早見AR」のiPhone版をリリースしたと発表した。
「星座早見AR」は、星空にスマートフォンを向けると,その方位にある星座の名前や位置を調べられるAR機能搭載のアプリ。
スマートフォンを向けた方位と高さにある星座が表示されるので,実際の星座と画面を見比べながら体感的に星座を観察できる。
また,ナビゲーション機能があるので,探したい星座をすぐに見つけられる。
小学校や中学校の理科の教科書に載っている主な星座については、写真やエピソードを掲載。星座への興味・関心を高めるとともに,知識を深めることができる。
観測日時を自由に設定できる機能があり、日中でも夜空の星座の位置を確認できるので,夜間観察の見通しをたてて,準備がしやすくなる。
また、観察しながら1分単位で日時を進めたり戻したりできるので,時間の経過とともに星の位置が変わることを体感できる。
価格は無料。動作環境はiOS8以降を搭載したiPhone、iPad、iPod touch。
関連URL
最新ニュース
- 内田洋行、東京・府中市で2.1万人規模の「次世代校務DX基盤」構築(2026年6月2日)
- 東京情報大学、西武台千葉高等学校との高大連携協定締結(2026年6月2日)
- 産業能率大学、法人向け動画eラーニング「SANNO e ACADEMY」にプレジデント社のコンテンツ追加(2026年6月2日)
- AIのルール形成を産学官横断で取り組む新団体「一社 Japan Personal AI Forum」設立(2026年6月2日)
- 高専の学生対象ワイヤレス技術コンテスト「WiCON2026」で21チームを選出(2026年6月2日)
- ZEN大学、編入学生の受け入れ開始へ 2027年4月入学の募集要項を公開(2026年6月2日)
- テクノブロード、オンライン理科実験教材「QuestCloud with 探究 AI 先生 Lite」クラファン開始(2026年6月2日)
- 学研、ボッチャ×ロボットプログラミングの「ロボッチャ部」を新設(2026年6月2日)
- しくみデザイン、ビジュアル創作プラットフォーム「Springin’ Classroom」公式テキスト全10巻を書籍化(2026年6月2日)
- 情報処理学会、セミナー「実世界に広がるAI:情報技術の融合と社会展開」26日開催(2026年6月2日)











