2017年8月3日
教育出版、iPhone版無料アプリ「星座早見AR」をリリース
教育出版は2日、無料アプリ「星座早見AR」のiPhone版をリリースしたと発表した。
「星座早見AR」は、星空にスマートフォンを向けると,その方位にある星座の名前や位置を調べられるAR機能搭載のアプリ。
スマートフォンを向けた方位と高さにある星座が表示されるので,実際の星座と画面を見比べながら体感的に星座を観察できる。
また,ナビゲーション機能があるので,探したい星座をすぐに見つけられる。
小学校や中学校の理科の教科書に載っている主な星座については、写真やエピソードを掲載。星座への興味・関心を高めるとともに,知識を深めることができる。
観測日時を自由に設定できる機能があり、日中でも夜空の星座の位置を確認できるので,夜間観察の見通しをたてて,準備がしやすくなる。
また、観察しながら1分単位で日時を進めたり戻したりできるので,時間の経過とともに星の位置が変わることを体感できる。
価格は無料。動作環境はiOS8以降を搭載したiPhone、iPad、iPod touch。
関連URL
最新ニュース
- 「児童・生徒に対して、自分のことを反面教師にしてもらいたいと思ったことがある」教員の39% =ジブラルタ生命調べ=(2026年7月23日)
- COMPASS、学習eポータル+AI型教材「キュビナ」が宮城県利府町の全町立小中学校に導入(2026年7月23日)
- Polimill、「QommonsAI」活用研修を北海道旭川市で実施(2026年7月23日)
- 教育ネット、金沢市立中学校2年生の「先端技術体験学習」に協力企業として参加(2026年7月23日)
- Polimill、自治体向け生成AI「QommonsAI」の活用研修を岐阜県岐南町で実施(2026年7月23日)
- みんがく、東海大学菅生高校中等部中心に「スクールAI」活用した教育実践支援を開始(2026年7月23日)
- 大阪電気通信大学、全学部の1年生対象に「第1回大阪電気通信大学タイピング王決定戦」開催(2026年7月23日)
- 武蔵野大学、データサイエンス学部2年生の滑川 裕里瑛さんが情報処理学会主催のシンポで優秀賞を受賞(2026年7月23日)
- オンラインITスクール「ITeens Lab」、「Udemy」で動画教材「Roblox Studio 入門講座」販売開始(2026年7月23日)
- 「中高生 Ruby プログラミングコンテスト 2026」の作品募集を開始(2026年7月23日)












