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2017年8月3日
浦和PARCOで小型ロボットを使った実証実験を開始
パルコは、ハタプロの開発したAI搭載小型ロボット「ZUKKU (ズック)」を使用した実証実験を、7日から浦和PARCOで実施する。
今回の実証実験では、ロボットが搭載されたカメラを通じて自動で顧客の属性を認証し、その属性に合わせてサイネージに表示させる内容を変化させる。これによってロボットのみで顧客に合わせた接客が可能かどうかを検証し、店舗での新たな接客手段のひとつとして検討していくとしている。
具体的には、顧客がZUKKUの前に立つ、あるいはZUKKUを手に取ると、搭載されたカメラで顧客の属性情報 (年齢、性別など) を認証、自動で集計分析し、連動したサイネージ上に最適なレストランメニューを提案する。また、ZUKKUの前を通過した通行客数をカウントし、時間帯別の周辺エリアの混雑状況を集計する。
パルコでは、店舗の魅力を最大限に発揮するために、さまざまなWebサービスの提供や最新テクノロジーの活用に取り組んできたが、今回の実証実験では、「手のひらサイズ」というこれまでになく小型、かつ愛らしい見た目のZUKKUを使うことで、より手軽にロボットを接客に活用することができるのではないかと捉えている。
実験期間は 8月7日 (月) ~20日 (日) で、浦和PARCO 5Fレストランフロアに3台設置される。
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