- トップ
- STEM・プログラミング
- 小中学校のプログラミング教育を考える研究会、大阪で発足
2017年8月15日
小中学校のプログラミング教育を考える研究会、大阪で発足
アプリルは、小中学校の教職員とプログラミング教育に携わる民間の事業者等とが、小中学校でのプログラミング教育をともに考える研究会「学プロ研(学校プログラミング研究会)」を17日に開催する。
「学プロ研(学校プログラミング研究会)」は、大阪市を中心にプログラミング教育を行っている民間企業や個人事業者、ボランティアスタッフ等が集まり、小中学校の教職員と情報交換を行い、学校でのプログラミング教育の方法や教材を考える研究会として発足。毎月1回開催される予定。
第1回では、同日14時から同会場で開催されるプログラミング体験授業「ドローンを飛ばそう! Swift Playgroundsコース無料体験授業」の見学も可能。その他に、講演、ライトニングトーク、単元プロジェクトを予定。単元プロジェクトでは小中学校で学ぶ各教科の単元を選び、教え方を討議して教材を開発していく。
「学プロ研(学校プログラミング研究会)」第1回開催の概要
開催日時:8月17日(木)14:00~15:30体験授業見学/18:00~20:00講演等
開催場所:ソフト産業プラザ イメディオ 講義室 [大阪市住之江区南港北2-1-10 ATCビルITM棟 6階]
対 象:小中学校等の教職員、プログラミング教育を行う民間事業者等
費 用:無料
最新ニュース
- COMPASS、AI型教材「キュビナ」が岡山・浅口市の全小中義務教育学校9校で活用(2026年4月17日)
- バッファロー、兵庫県朝来市教委にWi-Fi 6対応アクセスポイントなど導入事例を公開(2026年4月17日)
- プロキッズ、奈良市の委託事業「Pythonプログラミング集中講座」で生成AIを活用した学習支援モデル導入(2026年4月17日)
- 子どもの門限、中学生では72%、高校生では56%が設定 =塾選調べ=(2026年4月17日)
- 保護者の75%以上が子どもの国内における「グローバル体験機会が不足」と回答 =芙蓉エデュケーションズ調べ=(2026年4月17日)
- 追手門学院大学、全学生約9500人に向け新たに生成AI「Gemini」などを導入(2026年4月17日)
- 香川大学、JICA四国と連携しバングラデシュでICTを活用した防犯教育を実施(2026年4月17日)
- NTT西日本、氷見高校におけるスマート海洋探究学習の推進に関する連携協定を締結(2026年4月17日)
- プログラミングスクール「テックプログレス」が津市と四日市市で「ゲームプログラミング体験2026」開催(2026年4月17日)
- ライフログテクノロジー、食事・運動・体重管理アプリ「カロミル」の記録データを東京理科大が活用(2026年4月17日)













