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2017年3月22日
Appleのプログラミング学習アプリが日本語に対応
Appleは21日、パズルなどを解きながら、コードの基本が学べるアプリ「Swift Playgrounds(スウィフト・プレイグランド)」が日本語などに対応したと発表した。
「Swift Playgrounds」は、同社が作ったプログラミング言語「Swift」を使ったプログラミングのレッスン、パズル、そして課題を通してコードの基本を学ぶことができる。
今回、これまで対応していた英語のほかに、新たに日本語と中国語(簡体字)、フランス語、ドイツ語、ラテンアメリカのスペイン語に対応した。
「Swift」は、iOS、Mac、Apple TV、Apple Watch向けのアプリを開発するために作られたプログラミング言語。プロのアプリ開発者にも利用されているという。
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