- トップ
- 企業・教材・サービス
- プリモトイズ キュベット「第11回キッズデザイン賞」を受賞
2017年8月22日
プリモトイズ キュベット「第11回キッズデザイン賞」を受賞
プリモトイズ日本販売総代理店のキャンドルウィックは21日、木製プログラミング玩具「プリモトイズ キュベット」が第11回キッズデザイン賞の「子どもたちの創造性と未来を拓くデザイン部門」を受賞したことを発表した。
プリモトイズ キュベットは、デジタル画面を使わずにプログラミング脳を育てる、英国生まれの玩具。3歳の子どもでも、カラフルなブロックを使ったコーディング言語で、初めてのコンピュータプログラムを書くことができる。言葉を必要としないため年齢のバリアがなく、デジタル画面を使わないため、子どもの視力に悪影響も及ぼさない。グループで使え、性別などに関係なく対等に遊べるようにデザインされている。
動作、触覚、音を組み合わせて遊ぶため、論理的な順序づけやコミュニケーションに必要なスキルを高めることが容易で、子どもの創造性、客観的な思考、空間認識能力やコミュニケーションスキルを刺激できるという。価格は2万9600円 (税別)。
今回受賞のキッズデザイン賞は、キッズデザイン協議会が主催して、「子どもが安全に暮らす」「子どもが感性や創造性豊かに育つ」「子どもを産み育てやすい社会をつくる」ための製品・空間・サービスで優れたものを選び、広く社会へ伝えることを目的とした顕彰制度。日用品から住宅、街づくり、ワークショップ、調査研究まで幅広い分野が対象となっている。プロダクト部門では、とくに機能性・操作性、社会提案性・有用性、新規性・独創性、意匠性・造形性などが評価される。
最新ニュース
- 「小1の壁」、保護者の31.4%が「想像より大変だった」と回答=feileB調べ=(2026年3月16日)
- 幼児のスマホやタブレットの使用頻度 平均は3.7日/週、「ほぼ毎日使っている」は36% =学研教育総合研究所調べ=(2026年3月16日)
- 東京工科大学、「養老孟司氏」と「AI養老先生」が客員教授に就任(2026年3月16日)
- 日本英語検定協会、宇都宮大学とAI英語学習×4技能評価による大学英語教育高度化プロジェクトを始動(2026年3月16日)
- マイナビ、東京都立日比谷高の学内団体「NOVINK」と共同でキャリアイベントを実施(2026年3月16日)
- 武蔵野大学、アントレプレナーシップ教育の「最前線レポート」を公開(2026年3月16日)
- 日本女子大学、大学改革の現在地がわかる新スペシャルサイトを公開(2026年3月16日)
- みんなのコード、地域の子どもの創造的な居場所を支える「NPO法人 LoCoBridge」を設立(2026年3月16日)
- 埼玉県公立学校教員採用選考試験(令和8年度実施)の要項と採用案内を公開・OL説明会開催(2026年3月16日)
- サイバーフェリックス、管理職育成「学校版MBAスクールリーダーシッププログラム」のセミナー開催(2026年3月16日)












