- トップ
- 企業・教材・サービス
- 旺文社、鉄道業界に特化した法人向けeラーニング教材を発売
2017年9月12日
旺文社、鉄道業界に特化した法人向けeラーニング教材を発売
旺文社は11日、鉄道業界に特化した法人向けeラーニング教材「とにかくひとこと英語応対講座 ―鉄道コース―」を発売した。
同講座は、鉄道業界に対応した学習内容を動画と音声認識エンジンを使い、実地研修さながらにトレーニングできる新教材。同社の語学eラーニングブランド「ココマナ」の第3弾となる。鉄道業界に特化したeラーニング英語教材は珍しく、特に鉄道の現場で働く職員が効率よく「おもてなし英語」を習得できるよう、業界標準を目指して開発された。
各パート約5分、1日約25分のカリキュラムで、スマートフォンでいつでも学習が可能。動画クイズと発音採点による発話トレーニング、弱点に応じて出題内容が変化するアダプティブ・ラーニングが特徴。また「英語応対能力検定」模試が収録されており、検定受験を見据えた学習もすることができる。さらに、法人担当者が受講者の成績や進捗を確認できる管理機能も搭載している。
標準学習期間は4カ月 (サポート期間12カ月) で、基本価格は1人当たり1万1000円 (税別) 、初期設定費用1社当たり3万円 (税別) となっている。
関連URL
最新ニュース
- Polimill、香川県丸亀市の職員対象に自治体向け生成AI「QommonsAI」の活用研修実施(2026年4月3日)
- 子どもに習わせたい習い事ランキング 男女別でTOP10を発表 =NEXERと平石こどもクリニック調べ=(2026年4月3日)
- サーティファイ、オンライン試験の受験者満足度が51%→80%に上昇(2026年4月3日)
- ポリグロッツ、郁文館グローバル高校の「レシピー for School」活用事例を公開(2026年4月3日)
- 中央大学、教養番組「知の回廊」2025年度制作分を公開 YouTubeでも視聴可能(2026年4月3日)
- ワオ・コーポレーション、国語記述問題AI自動採点システム「AI Go Answer」開発(2026年4月3日)
- 研究支援エナゴ、特設サイト「研究者・学生のための責任あるAI利用」開設(2026年4月3日)
- モノグサ、「横浜版学習プラットフォーム構築事業」のプロポーザルに採択(2026年4月3日)
- コドモン、大阪府高槻市の学童保育室40施設が保育ICTサービス「CoDMON」導入(2026年4月3日)
- 母子モ、母子手帳アプリ「母子モ」が長野県松川村で提供を開始(2026年4月3日)











