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2017年9月29日
ソニー、Raspberry Pi向けMESHハブアプリケーションを年内リリース
ソニーのMESHプロジェクトは28日、Raspberry Pi向けMESHハブアプリケーションを年内にMESH公式サイト上で公開すると発表した。
MESHは、無線でつながるハードウェア・ブロックと専用アプリ内のソフトウェア・ブロックを組み合わせていくだけで、簡単にIoTの仕組みを作れるユニークなプラットフォーム。難しい電子工作やプログラミングの知識がなくても作ることができ、直感的でわかりやすく、プログラミング教育やSTEM教育にも活用できるという。
スマートフォンやタブレット用のMESHアプリでアイコンをつなげていくことで、センサーを活用した「MESHレシピ」を作成することができるが、今回リリースが予定されているMESHハブアプリをRaspberry Piにインストールすることで、スマートフォンやタブレットが近くになくても、MESHアプリで作成した「MESHレシピ」を常時動作させることが可能になる。
加えて、スイッチサイエンスによりMESH GPIO用拡張アクセサリーのラインナップが追加され、USB給電で動作するデバイスの電源オン・オフやサーボモータのコントロール、littleBitsやGroveのさまざまなセンサーやアクチュエータと接続することができるようになる。
MESHアプリはIFTTTアプレットにも対応しているため、今回のラインナップ追加によって、さらに多様なセンサーやデバイスとインターネット上のサービスを組み合わせることが可能になり、MESHで実現可能なIoTの仕組みづくりの幅が広がるという。
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