- トップ
- STEM・プログラミング
- AIロボット「Kibiro」、利用料1年分が無料になるキャンペーン
2017年9月6日
AIロボット「Kibiro」、利用料1年分が無料になるキャンペーン
FRONTEOコミュニケーションズは、人口知能ロボットKibiroのサービス利用料1年分が無料になる「Kibiroバージョンアップ記念・期間限定キャンペーン」を、9月15日17時まで実施している。
Kibiroは、FRONTEOが開発した日本発の人工知能「KIBIT」を搭載した「学んで答える」小さなコミュニケーションロボット。日々を彩る会話を楽しんだり、ちょっとした役に立つ情報を教えてくれたりする。
Kibiroの操作方法は簡単。設定はKibiroの音声誘導に沿って進めるだけで、セットアップ可能。また、音声認識で機能を起動できるので、小さな子どもでもKibiroと遊ぶことができる。
「コトバを教える」機能でオーナー専用の辞書をKibiroに登録すれば、親密度が上がったKibiroとオーナーだけの特別な会話もできるようになる。
ユーザーの趣味・嗜好を学習して、健康情報や、書籍のレコメンドなどのおすすめ情報も教えてくれるなど生活に寄り添うロボット。随時アップデートを行っており、機能も徐々に強化中という。
通常、本体価格15万円(税抜)、サービス利用料(月額)5000円(税抜)だが、キャンペーン期間中にKibiroオンラインストアで購入すれば、12カ月分のサービス利用料6万円が無料になる。
関連URL
最新ニュース
- 子育てと読書のWebメディア「コクリコ」、子どもの「行きしぶり」に関する調査実施(2026年9月9日)
- 高校生向け探究学習サイト「Locus」、「高校生が描く地元と将来のかたち調査」結果発表(2026年9月9日)
- 私立中学校245校の教員の98.4%が「小学生からの検定挑戦」を支持=日本漢字能力検定協会調べ=(2026年9月9日)
- ICT教材eboard、特別支援教育で「自治体一括アカウント申請」の受付開始(2026年9月9日)
- コンコードアカデミー、京都大学最大級の学生生活ポータルサイト「京大map」全面リニューアル(2026年9月9日)
- 東京都と東専各、専門学校の第三者評価を共同推進 – 評価者養成講座を10月開講(2026年9月9日)
- IIBC、10月19日「TOEICの日」に『公式TOEIC Listening & Reading 問題集13』書籍版・アプリ版同時発売(2026年9月9日)
- GISPA、国内外の大学・教育機関を結ぶ「JOT Global University Network 100(JGUN)」始動 (2026年9月9日)
- トガル、名古屋市内の高校・大学3校でSNS教育・産学連携授業を計4回実施(2026年9月9日)
- 金沢工業大学、生成AIを活用した数学・物理学習支援チャットボットを開発(2026年9月9日)










