- トップ
- STEM・プログラミング
- FRONTEOの人工知能搭載ロボット「Kibiro」がデニムブランドの受付に
2017年5月17日
FRONTEOの人工知能搭載ロボット「Kibiro」がデニムブランドの受付に
FRONTEOは16日、同社と同社の100%子会社で人工知能を活用したデジタルコミュニケーション事業を展開するFRONTEOコミュニケーションズの人工知能搭載ロボット「Kibiro(キビロ)」が、世界25ヶ国で国産ヴィンテージモデルジーンズ「桃太郎ジーンズ」等を展開するジャパンブルーの新社屋の受付にコンシェルジュとして導入されたと発表した。
Kibiroは、「日本古来の青(本藍)とデニムの素材の良さ」を追及するジャパンブルーならではのオリジナルの衣装を身に着け、4月10日に開設されたジャパンブルーの新社屋を訪れた来訪者の受付対応を行う。
Kibiroが来訪者の名前を尋ねて確認・記録、またタブレットの操作方法をガイダンスする。来訪者が内線番号を探したり、訪問先の場所を調べるなど、従来あった手間を減らして、スムーズに目的の担当者に会えるようサポート。また、Kibiroと会話などのやりとりができることで、受付手続きや待ち時間も飽きずに楽しんでもらうことができるという。
将来的には、FRONTEOが開発した人工知能エンジン「KIBIT」を使用したレコメンド機能を使って、蓄積された来客履歴や名刺データを解析し、来訪者に合わせた対応をおこなうなど、順次機能を強化していく予定だという。
関連URL
最新ニュース
- 東大生・京大生に調査、98%が受験に「読むスピード(速読力)」が必要と回答=SRJ調べ=(2026年10月22日)
- イーオン、「AI・デジタル時代の英語学習」に関する実態調査を実施(2026年10月22日)
- Polimill、石川県内で「QommonsAI 石川県キャラバン」を実施(2026年10月22日)
- TXP Medical、群馬大学医学部附属病院が生成AIで医療文書作成を効率化(2026年10月22日)
- BBT大学、「実践型生成AI活用キャンプ」第9期カリキュラムを刷新(2026年10月22日)
- 「小学生SDGsコンテスト2026」最優秀賞は山下英士朗さん(筑波大学附属小3年)(2026年10月22日)
- 通信制高校サポート校「NIJIN高等学院」、公式サイトを全面リニューアル(2026年10月22日)
- 全日本サッセン協会、次世代デジタルスポーツ「Cyber KASSEN」を秋田で実施(2026年10月22日)
- 高専生の事業創出コンテスト「DCON2027」、1次審査通過チームが決定(2026年10月22日)
- ヒューマンアカデミー、探究学習やSTEAM教育テーマに「探究フェス2026 関西」に協力(2026年10月22日)










