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2017年9月7日
教育用ロボット開発のRoot Roboticsにドリームインキュベータら出資
ドリームインキュベータは6日、ハーバード大学のスピンオフベンチャーで、プログラミング教育用ロボットRootを開発するRoot Roboticsに、TLP Investment PartnersやResolute Venturesなどとともに計250万ドルの共同出資を行ったことを発表した。
世界中でプログラミング教育の必要性が叫ばれているなか、既存のプログラミング教育用ロボットはハードウェアが複雑かつ機能も限定的であるため、子どもがプログラミングを学ぶには適切ではなかったが、Root Roboticsは機能を絞り込んだシンプルなハードウェアと直感的にプログラミングが学べるアプリを利用し、キーボードが使えない幼稚園児から大学生まで、誰でも楽しく簡単にプログラミングが学べる環境を提供しようとしている。
Rootは昨年すでにクラウドファンディングサービスKick Starterで1800人から40万ドルを集めることに成功し、2018年1月の出荷開始を予定しており、ドリームインキュベータはRoot Roboticsに対して日本展開支援などのインキュベーション活動を行っていくとしている。
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