- トップ
- STEM・プログラミング
- 教育用ロボット開発のRoot Roboticsにドリームインキュベータら出資
2017年9月7日
教育用ロボット開発のRoot Roboticsにドリームインキュベータら出資
ドリームインキュベータは6日、ハーバード大学のスピンオフベンチャーで、プログラミング教育用ロボットRootを開発するRoot Roboticsに、TLP Investment PartnersやResolute Venturesなどとともに計250万ドルの共同出資を行ったことを発表した。
世界中でプログラミング教育の必要性が叫ばれているなか、既存のプログラミング教育用ロボットはハードウェアが複雑かつ機能も限定的であるため、子どもがプログラミングを学ぶには適切ではなかったが、Root Roboticsは機能を絞り込んだシンプルなハードウェアと直感的にプログラミングが学べるアプリを利用し、キーボードが使えない幼稚園児から大学生まで、誰でも楽しく簡単にプログラミングが学べる環境を提供しようとしている。
Rootは昨年すでにクラウドファンディングサービスKick Starterで1800人から40万ドルを集めることに成功し、2018年1月の出荷開始を予定しており、ドリームインキュベータはRoot Roboticsに対して日本展開支援などのインキュベーション活動を行っていくとしている。
関連URL
最新ニュース
- ヘッドウォータース、東京都教委開催の「モバイルアプリコンテスト2025」を支援(2026年2月20日)
- ラインズ、茨城県龍ケ崎市で入退室管理システム「安心でんしょばと」一斉導入(2026年2月20日)
- 「教育機関の教員に対する生成AIの利用状況に関する調査 2026」協力依頼(2026年2月20日)
- 小中学生の「文系・理系」進路選択、保護者の7割以上が「特に希望はない」と回答 =LUXGO調べ=(2026年2月20日)
- 小学校入学、年長児保護者の84.5%が「不安あり」と回答 =ベネッセ調べ=(2026年2月20日)
- 金沢工業大学とNVIDIA、AI社会実装や高度情報技術者育成で学術連携協力協定締結(2026年2月20日)
- 中央大学、細胞診に即利用できるスタンドアローンAI診断支援システムを世界初開発(2026年2月20日)
- 九州大学、秀逸な若手研究者を採用する「稲盛フロンティアプログラム」第4期公募開始(2026年2月20日)
- 京都芸術大学、通信教育部がバークリー音楽大学・放送大学の一部科目を単位認定(2026年2月20日)
- mikan、西部台千葉高等学校における「mikan for School」導入事例を公開(2026年2月20日)











