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2017年10月2日
阪神電鉄、阪神あんしんサービス「ミマモルメ」事業を新会社に移管
阪神電気鉄道(阪神電鉄)は9月27日、阪神あんしんサービス「ミマモルメ」の導入校数が 1000校を超えたのを機に、10月1日から事業を新たに設立した株式会社ミマモルメに移管すると発表した。
阪神電気鉄道が2011年4月から新規事業として展開してきた阪神あんしんサービス「登下校 ミマモルメ」は、これまで関西地区を中心に、18都府県の小・中・高等学校に導入するなど、順調に事業を拡大してきた。
この結果、「登下校 ミマモルメ」に加え、その技術を応用して街全体を見守る「まちなかミマモルメ」を含めた阪神あんしんサービス「ミマモルメ」の導入校数は 1000校(「登下校 ミマモルメ」の導入校数は約980校)を超え 、更に、保育園などに導入している「登降園ミマモルメ」も含めた ICタグ利用者数は20万人を突破した。
これを機に、同社が新たに設立した株式会社ミマモルメに、10月1日をもって本事業を移管のうえ、新会社での営業を開始し、引き続き更なる事業の展開を図っていくという。
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