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2017年10月20日

「スタートアップWカップ2018」、日本予選チャンピオン決定

スタートアップワールドカップ日本地域予選が10月18日に東京国際フォーラムで開催され、洗濯物折り畳みロボットなどを開発している「セブン・ドリーマーズ・ラボラトリーズ社」(阪根信一代表)が日本チャンピオンに選ばれた。

1020-sta同社は日本代表として、来年5月11日にイノベーションの聖地である米シリコンバレーで開催されるグランドフィナーレに参加。各国を代表するスタートアップと優勝投資賞金約1億円をかけてプレゼンを行う。

今回の日本地域予選では70社強のスタートアップから応募があり、うち10社が書類審査でファイナリストに選ばれ、18日に登壇した。

また、CAC Holdingsが選ぶ「CAC特別賞」は、安全で高栄養価の農産物を生産するフィルム農法を開発するメビオール社に進呈。メビオール社は、投資賞金として5000万円を受け取るとともに、来年シリコンバレーで開催される決勝戦の滞在費と航空券も授与された。

さらに、日本マイクロソフト社によるベネフィット「オフィスアワー」として、日本予選優勝のセブン・ドリーマーズ・ラボラトリーズ社とエイシング社、リアルワールドゲームス社の3社が、テクニカルエバンジェリストたちによるメンタリングを受けることが決まった。

スタートアップワールドカップは、世界のスタートアップエコシステム構築を目指し、イノベーション促進と起業家精神育成をサポートする、Fenox VC主催のグローバルイベント。

「スタートアップワールドカップ2018」では世界30地域以上で地域予選が行われる。米サンフランシスコで開催される決勝大会には、世界トップクラスのスタートアップ、VC、起業家、大手企業が集結し、優勝企業には約1億円の投資賞金が贈られる。

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