- トップ
- 企業・教材・サービス
- アルクテラス、スマホで使える授業報告ツール「Link」提供開始
2017年11月10日
アルクテラス、スマホで使える授業報告ツール「Link」提供開始
アルクテラスは9日、個別指導塾での指導・管理を効率化する、スマートフォンで使える授業報告ツール「Link」の提供を開始したと発表した。「Link」の販売は、学習塾向け教材出版の育伸社と共同で行う。
アルクテラスは一昨年、「Link」のβ版となるプロダクトを開発し、現場でテスト導入を開始したところ、保護者との信頼関係強化、連携強化による成績向上、アルバイト代の削減など、さまざまな点でこれまでの課題を解決することができた。
続いて、アルクテラスが既に全国の学習塾に提供している「カイズ」の顧客に機能提供し、18カ月間、顧客のフィードバックに基づいてプロダクト改善を繰り返した後に、今回の「Link」の正式リリースになったという。
「Link」は、スマートフォンで簡単管理・報告を行うので、紙の報告書が不要になる。授業報告書作成の手間とコストも削減。保護者にデータを直接送信するので、渡し忘れや紛失が多い授業報告書を保護者がスマートフォンで直接閲覧できるようになる。
また、蓄積された授業報告書は、学習の振り返りや理解度の確認にも利用でき、成績アップにも貢献。塾業界初のBYOD(Bring Your Own Device:自分のデバイスを持ち込む)として、講師のスマートフォンを使って授業報告するので、塾での初期投資は必要ない。利用料金は月額1万8000円(税別)。
関連URL
最新ニュース
- COMPASS、AI型教材「キュビナ」が仙台の全市立小中183校で利用開始(2026年3月13日)
- テクノホライゾン、岐阜県教育委員会の遠隔授業導入事例を新たに制作、学校・教育関係者へ配布開始(2026年3月13日)
- シフトプラス、生成AIを活用する「自治体AI zevo」でGPT-5.4を全利用自治体へ提供開始(2026年3月13日)
- VISH、スクール管理システム「スコラプラス」が埼玉DXパートナーに認定(2026年3月13日)
- 世界11カ国調査で判明、「日本の教育基盤は安定しているが保護者は現状に不満」=スプリックス教育財団調べ=(2026年3月13日)
- 中学校の公教育、保護者の71%が「満足」と回答 =塾選調べ=(2026年3月13日)
- 幼児・小学生・中学生・高校生白書2025の第3弾、学習・学校生活に関する調査 =学研ホールディングス調べ=(2026年3月13日)
- 教育と探求社×東京大学CASEER、高校生を対象に探究学習の大規模調査を実施(2026年3月13日)
- 医学部予備校の費用、4人に1人が「400万円以上」を想定 =NEXER調べ=(2026年3月13日)
- 小中学生の習い事、保護者の64.8%が「グループレッスン」よりも「マンツーマン」を支持 =アタム調べ=(2026年3月13日)












