2017年11月24日
日大三島、大規模公開授業『#徹底公開@日大三島』を来年2月17日に開催
日本大学三島高等学校・中学校は、ICT公開授業・公開生徒総会・公開パネルディスカッションを行う『#徹底公開@日大三島』を、2018年2月17日に開催する。
『#徹底公開@日大三島』は、グローバル人材育成を目指し、キャリアデザインを通して21世紀型スキルの習得を目指す同校の教育内容を、県内に限らず全国の高等学校や小中学校、各教育関係者の関係社に公開し、参加者とともに今後のICT教育の進むべき方向性について考えるもの。
日大三島では、LTE 版 iPad を導入して 2 年。現在、高校 1・2 年、中学校 3 学年の約1500名が、1 人 1 台の iPad を所有して教育活動のあらゆるシーンで活用している。来年の完成年度では、2000名が iPad を所有することになる。
通信が可能な場所であれば、どこでも使用できる端末を、校内だけでなく、校外でも使用することで、より身近な『文房具』として位置付けている。静岡県という立地を踏まえての安全管理・安否確認も視野に入れ、LTE 版を採用した。
今回は、約45クラスを自由に見学することができ、教育ICTが得意な人も、これから導入を考えている人も、自分にあった授業が見つかるという。
開催概要
開催日時:2018年2月17日(土)受付 8:10~
開催場所:日本大学三島高等学校・中学校 [静岡県三島市文教町2-31-145]
参加対象:静岡県内外の高等学校や小中学校、各教育関係機関、報道関係等
参加費:無料
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