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2017年11月28日
東京大学がダッソー・システムズを採用、工学系学生の育成支援
ダッソー・システムズは27日、東京大学が同社の「3DEXPERIENCEプラットフォーム」クラウド版を採用したと発表した。工学系の学生に向けて、デジタル・マニュファクチャリングに関する新しい学習体験を提供していく。
東京大学大学院工学系研究科のシステム創成学専攻、機械工学専攻と精密機械工学専攻などの学生は、「3DEXPERIENCEプラットフォーム」を使用することで、ビジネス・プロセスの流れやコラボレーション、オープン・イノベーションについて深く理解できるようになるという。
「3DEXPERIENCEプラットフォーム」クラウド版は、デジタル設計、シミュレーション、製造といったアプリケーション群を揃え、実践的で分野横断的なカリキュラムに使用することで、学生のプロジェクト管理能力や課題解決力の育成につながる。
わずか数クリックで設定を終えると、300人の学生と教授陣は、教室の内外を問わずに学習できるデジタル・コラボレーション環境をすぐに利用できる。
また、チャット、プロジェクト管理とモニタ、成績評価、フィードバックなどの各種機能を備えており、セキュアなアクセスによって、いつでもどこからでも使えることで、学習プロセスを加速させる。タブレットでの使用も可能だという。
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