- トップ
- 企業・教材・サービス
- 楽天、英検対策学習アプリ「まなみ〜for英検」の提供開始
2017年12月1日
楽天、英検対策学習アプリ「まなみ〜for英検」の提供開始
楽天は11月30日、総合英語学習サービス「Rakuten Super English」で、 旺⽂社と協⼒して、英検対策の学習をサポートするアプリ「まなみ〜for英検」の提供を新たに開始した。
「まなみ〜for英検」には、旺⽂社の英検単語集シリーズ「英検でる順パス単」のコンテンツが⼤幅に拡充されて組み込まれている。
「まなみ〜for英検」は、楽天グループのReDucate(リデュケート)のテクノロジーを活⽤して、学習者の習熟度や英検での頻出度を考慮した出題をしており、学習者はより効率的・効果的な英検対策学習ができるという。
また、全単語に例⽂・⾳声が付いており、正しい発⾳や使い⽅の学習もできる。英⽂⽳埋めやアクセント問題といった多彩な問題形式も⽤意されており、学習者は英検の頻出単語をより総合的に定着させる。
これまでの「まなみ〜」と同様に、ゲーミフィケーションを取り⼊れるとともに、学習成果を可視化するなど、学習者のモチベーションを維持・向上する⼯夫が施されているという。
今回、英検に特化したコースが「Rakuten Super English」に加わったことで、利⽤者はニーズに応じて学習コンテンツを選択できるようになった。
なお、「まなみ〜for英検」は、iOSおよびAndroid向けの専⽤アプリを提供しているほか、パソコン、スマートフォン、タブレット上のウェブサイトでも利⽤できる。
関連URL
最新ニュース
- アビタス、新講座「IFRSベーシックスキル講座(eラーニング)」提供開始(2026年2月4日)
- eラーニングプラットフォーム「ONLINE FACE」、コンビニ業界の研修・指導をオンライン化(2026年2月4日)
- ブリタニカ・ジャパン、神奈川県と連携 中高生向け「プラスチックごみ問題」に関する学習教材を制作・公開(2026年2月3日)
- 日本漢字能力検定協会、「今、あなたに贈りたい漢字コンテスト」受賞作品決定(2026年2月3日)
- 河合塾、日本航空高校と提携し通信制高校サポート校「日米英語高等学院」を設立(2026年2月3日)
- ベータインテグラル、金融経済プログラム「Beta Investors+」が灘高校に導入(2026年2月3日)
- Nextremer、自社開発の対話型AI「AIミナライ」使って小学校で特別授業実施(2026年2月3日)
- プログラミング教育研究所、「第8回 北区こどもプログラミングコンテスト 作品展示・表彰式」実施(2026年2月3日)
- LoiLo、教育委員会・学校関係者向けオンラインセミナー「Next GIGAを語ろう!2026」第4回を13日開催(2026年2月3日)
- 産業能率大学、大学内におけるデータ蓄積と分析など「2025年度公開FD研修会」26日開催(2026年2月3日)











