2017年12月7日
京都リサーチパーク、フォーラム『人工知能×ものづくり』を20日開催
京都リサーチパーク(KRP) は、産業界・学術界が集う、第2回KRPフォーラム「3回でつかむ『人工知能×ものづくり』~最先端の機械学習研究と社会実装~」を、12月20日に開催する。

京都リサーチパークでは、本年度から京都リサーチパーク「E2M Square」の取り組みの1つとして、情報工学、特に人工知能AIに着目し、AIの最新動向や知識、大学や研究機関での研究開発成果、先進企業の取り組み等について情報を広く提供するフォーラム「3回でつかむ『人工知能×ものづくり』」を3回シリーズで開催している。
今回はその2回目で、「AIの仕組み・最先端の研究知見・日本の政策動向」がテーマ。機械学習の最新の研究とは?AIをビジネスに活用するには?政府のAI技術戦略とは? これらについて、機械学習の研究開発に従事し、船井学術賞等も多く受賞している京都大学知能情報学専攻長の鹿島久嗣氏、IBM WatsonのAPI開発に関わり、豊橋技術科学大学で客員教授もしている日本IBM東京基礎研究所の立花隆輝氏、新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)の村本衛一氏から話を聞く。講演後には講師とのディスカッションができる交流会も設けている。
開催概要
開催日時:2017年12月20日(水) 14:30 ~ 開場・受付開始
開催会場:京都リサーチパーク 西地区 4号館 2階 ルーム1
参加定員:50名程度
参加対象:ものづくり企業・大学・研究機関・産業支援機関
※若手の技術者・研究者および大学生・大学院生も歓迎。
参加費:一般、有料 3000円(当日受付で支払)
学生、無料(ただし、交流会参加者は1000円を当日受付で支払)
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