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2017年12月8日
チエル、無線 LAN 最適化ソリューション『Tbridge』をバージョンアップ
学校教育向けの ICT 利活用を支援するチエルは、12月18日、無線 LAN 最適化ソリューション『Tbridge(ティーブリッジ)』をバージョンアップする。

『Tbridge』は、2014 年の発売以来、文教市場やエンタープライズ市場において、円滑な授業運営やネットワーク構築を妨げる無線 LAN のトラブルを自動的に解決するソリューションとして、シンプルで効率的な無線 LANマネジメントを実現してきた。
今回のバージョンアップでは、運用管理をしやすく、さらに効率良く安定的な通信が可能になるという。またバージョンアップと同時に、新モデル『Tbridge TBA500-AD』を追加し、顧客の様々な利用環境に対応すべく、より速く安定的な無線 LAN の運用を実現する。
無線 LAN が急速に普及する一方で、ユーザー側では、「速度が遅い」、「よく切れる」、「繋がらない」、また管理者側では、「問題の現状把握が困難」、「運用およびメンテナンスが難しい」、「すべてのユーザーに均等な使用機会を与えられない」など、多くの課題がある。
『Tbridge』は、「把握→改善→安定化」をフルタイム・フルオートで実行することで、これらの問題を解決し、安定的な無線 LAN の運用管理を可能にする無線 LAN 最適化ソリューションだという。
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