- トップ
- 企業・教材・サービス
- 英語学習アプリ「iKnow!」、iOS版の最新バージョンを公開
2017年12月26日
英語学習アプリ「iKnow!」、iOS版の最新バージョンを公開
DMM.comは25日、英語学習アプリ「iKnow!」のiOS版最新バージョン「Ver.5.0.0」をリリースしたと発表した。
アプリ全体のデザイン大幅改修をはじめ、アイテムの学習進捗具合を示すアイテムプログレスのカウント方法の変更や、学習のモチベーションを上げて継続するための機能などを盛り込んでパワーアップした。
大きな変更点として注目されるのが、アイテムのカウント方法の変更。これまでは、ひとつひとつの単語の学習進捗状況に応じて、学習中アイテム・クリアアイテム・マスターアイテムとグルーピングしていたが、その名称を変更し、各グループでアイテムがオーバーラップしていた複雑な表示方法も廃止。学習進捗が0%→100%と進んでいく過程を明解に3グループに分けた。
クイズ内の機能も改善。これまでは、出題頻度を調整する機能を「その他」オプションから出す必要があったため、回答のテンポが落ちるので、見落とされがちな機能となっていた。
新画面では、ワンアクションでアクセスできるようになり、文言も「増やす・減らす」から、より直感的な「難しい・やさしい」へ変更。また、たまたま正解した場合や、消去法で正解してしまった場合、学習が足りないと感じた場合は「不正解にする」オプションも選択できるようになった。
現在、1カ月無料クーポン(クーポンコード:iknowapp500)をプレゼント中。クーポンの有効期限は2018年1月14日まで。
関連URL
最新ニュース
- COMPASS、AI型教材「キュビナ」が仙台の全市立小中183校で利用開始(2026年3月13日)
- テクノホライゾン、岐阜県教育委員会の遠隔授業導入事例を新たに制作、学校・教育関係者へ配布開始(2026年3月13日)
- シフトプラス、生成AIを活用する「自治体AI zevo」でGPT-5.4を全利用自治体へ提供開始(2026年3月13日)
- VISH、スクール管理システム「スコラプラス」が埼玉DXパートナーに認定(2026年3月13日)
- 世界11カ国調査で判明、「日本の教育基盤は安定しているが保護者は現状に不満」=スプリックス教育財団調べ=(2026年3月13日)
- 中学校の公教育、保護者の71%が「満足」と回答 =塾選調べ=(2026年3月13日)
- 幼児・小学生・中学生・高校生白書2025の第3弾、学習・学校生活に関する調査 =学研ホールディングス調べ=(2026年3月13日)
- 教育と探求社×東京大学CASEER、高校生を対象に探究学習の大規模調査を実施(2026年3月13日)
- 医学部予備校の費用、4人に1人が「400万円以上」を想定 =NEXER調べ=(2026年3月13日)
- 小中学生の習い事、保護者の64.8%が「グループレッスン」よりも「マンツーマン」を支持 =アタム調べ=(2026年3月13日)












