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2018年1月11日
学習用ダンボールロボット「embot」、商用版の公式パートナーを募集
インフォディオは10日、実践的なプログラミングを手軽に楽しく学べるダンボールロボット「embot」の先行体験版の販売実証試験を終了したと発表した。
この販売実証試験は、キッズプログラマーのスターターキットを目指し、2017年7月29日から実施してきたが、想定を大幅に上回る反響があり、当初計画していた生産台数の5倍以上の予約があったという。
また、今回の販売実証試験の結果を踏まえ、先行体験版embotの客の声を反映し、改良を加えた本格商用版embotを2018年夏に発売する予定。これに伴い、embotの共同開発や販売協力を行う公式パートナーの募集を開始した。
embotは、NTTドコモの新規事業創出プログラム「39works」から生まれたダンボールでできたプログラミング教育用ロボットで、インフォディオはサービス提供・販売・運営を行っている。
ダンボールを用いたロボットを自由に組み立てることで電子工作やものづくりの基礎を学び、そのロボットをタブレットやスマートフォン上でのビジュアル・プログラミングを通じて子どもでも簡単に操作できる教材。
従来のデザインのロボット以外のものを組み立て、プログラミングで動かすような、自由にカスタマイズをしやすい形にするなどのハードウェア面での進化に加え、アプリ・ソフトウェア面でも、プログラミング初心者がより簡単に、より体系的にプログラミングが学べるコンテンツを充実させていくという。
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