- トップ
- 企業・教材・サービス
- 日本エイサー、ドコモLTE回線対応のChromebookを教育市場に今春投入
2018年1月24日
日本エイサー、ドコモLTE回線対応のChromebookを教育市場に今春投入
日本エイサーは24日、現在開発中のLTE 通信モジュールを内蔵した 11.6 型 Acer Chromebook 11 LTE を、教育機関をメインターゲットとし今春発売する予定だと発表した。
Chromebook は起動の度に最新の OS とセキュアな環境が保たれるほか、データはすべて Google のクラウドストレージサービスである Google ドライブにセキュアな状態で保持される。これにより初期導入コストに加え、アップデートやセキュリティ維持のコスト負担が少なく、管理・運用も容易。
開発中の Acer Chromebook 11 LTE は、NTTドコモの相互接続試験(IOT)を完了した LTE 通信モジュールを内蔵する Chromebook 初のモデル。NTT ドコモが提供する LTE 接続サービスによる高速でセキュアな通信環境、広い通信エリアが実現する。
現在主流となっている高額な初期投資を必要とする無線 LAN 環境への依存度を軽減することで、校外学習など場所を問わない自由な学習スタイルを実現するほか、教職員の校務負担の軽減、柔軟な働き方改革の推進にも大きな役割を果すという。
日本エイサーでは、2020年度からの小学校でのプログラミング教育の必修化に向けて、ICT環境構築の新たな選択肢を提供するとしている。
関連URL
最新ニュース
- 姫路市教委、市立学校全107校に「note」を導入 元アナウンサーの教育長が発信力を伝授(2026年10月1日)
- コードタクト、下野市の全市立小・中・義務教育学校が「スクールタクト」の本格活用開始(2026年10月1日)
- 新潟県三条市が「安心でんしょばと」を導入、児童クラブ17施設・約1200人が利用開始(2026年10月1日)
- 就活生向け「就活会議」、「学生口コミグランプリ 2026」の受賞企業を発表(2026年10月1日)
- 旺文社、「高校生の大学受験実態調査(2026年度版)」を公開(2026年10月1日)
- 流通経済大学、2027年度入試 総合型選抜で生成AIを活用する「生成AI利用タイプ」新設(2026年10月1日)
- 修徳中学・高校、「Monoxer」導入2年目に英検2級合格者が51名から98名へ増加(2026年10月1日)
- しゃしゅしょ、佐賀市内の小学校でオンラインによる書道指導を実施(2026年10月1日)
- YOAKE、ゼロ高の新たな運営体制と教育構想を発表(2026年10月1日)
- 小中学生向けAI&プログラミング教材のデジタネ、新機能「デジタネAI」リリース(2026年10月1日)










