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2021年1月28日
日本エイサー、「GIGAスクール構想」見据えAcer Chromebookの供給を拡充
日本エイサーは27日、文部科学省が目指す「GIGAスクール構想」実現のため、2021年度の日本市場での「Acer Chromebook」供給体制を拡充すると発表した。
同社はこれまでも、文科省主導の「GIGAスクール構想」早期実現に向けて、Chromebookを含むノートPCの導入を積極的に進めてきたが、2021年度は、 2020年度に引き続き、Acer Chromebookの供給体制をさらに拡充していく。
具体的には、今年から「GIGAスクール構想」対象となる高校や、私立学校を支援するため、「Acer Chromebook Spin 511」を5万台追加手配した。
端末の導入を進める地方自治体からは、「端末の学校への供給が追い付いていない」という声が寄せられており、生徒1人1台のICT端末を使った授業の実現に向けて、ハードウェアメーカーの立場から引き続きサポートしていく。
また、家庭でも「学びを止めない」環境整備のため、「子どもが学校の授業で使うChromebookを利用したい」といったニーズにも応えるため、「Acer Chromebook Spin 311」などの幅広い製品ラインアップで供給に力を入れていく方針だという。
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