1. トップ
  2. 企業・教材・サービス
  3. WebRTCを活用した英会話学習「Graspeak」、試験運用を開始

2018年1月29日

WebRTCを活用した英会話学習「Graspeak」、試験運用を開始

トライオンとネオジャパンは、WebRTCを活用したリアルタイムコミュニケーション教育プラットフォーム「Graspeak (グラスピーク)」の実環境での試験運用を、18日からトライオンの学習プログラム「トライズ」の学習センターで開始した。

d17241-38-598296-0WebRTC (Web Real-Time Communication)は、World Wide Web Consortium (W3C)が提唱。リアルタイムコミュニケーション用のプラグイン無しで、ウェブブラウザ間のボイスチャット、ビデオチャット、ファイルの統合的な一括管理ができる通信APIの規格を指す。

「Graspeak」は、トライオンが仕様企画と実環境での改善を担当し、ネオジャパンが開発、両社が共同で教育プラットフォームの販売を行う。

トライオンの英語スクール「TORAIZ」での経験を活用し、教育プラットフォームとして必要な講師と受講生の管理機能、学習進捗の管理機能、講師のレッスン評価機能などを標準実装。このため、従来のリアルタイムコミュニケーションサービスの活用では困難だった遠隔レッスンの本部からの集中的な管理ができるようになる。

さらに、講師や受講生が個人的に保有しているリアルタイムコミュニケーションサービスのIDを講師・受講生間で共有しなくても利用できるため、個人情報のセキュリティ向上も期待できるという。

なお、このプラットフォームの確立で、トライオンは現在、東京と大阪に学習センターを設置している「TORAIZ」を、今後は地理的条件にとらわれずに展開していく方針だという。

関連URL

TORAIZ

iPadの管理をもっと簡単に! 世界中で20,000社を超える導入実績。1,200万台のデバイス管理に携わっています。 jamf
Classi活用事例 生徒のスマートフォンを利用した朝自習の取り組み
子ども向けプログラミング学習サービス ライセンス販売 出張講座・共催 ユーバー株式会社
出展情報・商談予約 6月19日~21日開催 EDIX2019 出展者特集

アーカイブ

  • みらいスクールステーション FUJISOFT 大型提示装置の活用がぐんと広がる! 教育ICT専用端末メディアボックス
  • すらら×アクティブラーニング実践事例
  • お試し無料! 小学生向け 漢字・計算 クラウド型デジタル教材 CHIeru
  • プログラミング教室ポータルサイト コエテコ by GMO 掲載教室数 No.1
  • 事例紹介作って掲載します。 ICT教育ニュースの楽々 事例作成サービス