2018年1月30日
近畿大、「ドワンゴ」エンジニアのプログラミングキャンプを開催
ドワンゴ、角川ドワンゴ学園「N高等学校」と近畿大学は、2月5日~9日の5日間、近畿大東大阪キャンパスで、N予備校のプログラミング講師も務めるドワンゴのエンジニアによる課外講座「プログラミングブートキャンプ」を開催する。
ドワンゴ、N高と近畿大は、昨年11月15日に包括連携協定を締結。互いの強みを生かした教育研究の振興や人材育成に取り組んでいるが、その企画第1弾として近畿大の学生を対象とした同キャンプを開催することにした。
今回の講座では、N予備校のプログラミング講師であり、同社のサービス「ニコニコ生放送」の開発にも携わったドワンゴの精鋭エンジニアが講師を務め、5日間でiPhoneやAndroidで利用できるスマホアプリの作成を目指す。
開催概要
日時:2月5日(月)~9日(金)10:00~18:30
場所:近畿大東大阪キャンパス・アカデミックシアター[東大阪市小若江3-4-1]
対象:近畿大学生のみ(45人・予定)
講師:N予備校プログラミング講師・吉村総一郎、折原ダビデ竜
関連URL
最新ニュース
- COMPASS、AI型教材「キュビナ」が仙台の全市立小中183校で利用開始(2026年3月13日)
- テクノホライゾン、岐阜県教育委員会の遠隔授業導入事例を新たに制作、学校・教育関係者へ配布開始(2026年3月13日)
- シフトプラス、生成AIを活用する「自治体AI zevo」でGPT-5.4を全利用自治体へ提供開始(2026年3月13日)
- VISH、スクール管理システム「スコラプラス」が埼玉DXパートナーに認定(2026年3月13日)
- 世界11カ国調査で判明、「日本の教育基盤は安定しているが保護者は現状に不満」=スプリックス教育財団調べ=(2026年3月13日)
- 中学校の公教育、保護者の71%が「満足」と回答 =塾選調べ=(2026年3月13日)
- 幼児・小学生・中学生・高校生白書2025の第3弾、学習・学校生活に関する調査 =学研ホールディングス調べ=(2026年3月13日)
- 教育と探求社×東京大学CASEER、高校生を対象に探究学習の大規模調査を実施(2026年3月13日)
- 医学部予備校の費用、4人に1人が「400万円以上」を想定 =NEXER調べ=(2026年3月13日)
- 小中学生の習い事、保護者の64.8%が「グループレッスン」よりも「マンツーマン」を支持 =アタム調べ=(2026年3月13日)












