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2018年1月30日
do、ドローン飛行可能空域をスマホでチェックできる無料アプリ
ドローンビジネス専門オンラインプラットフォーム「drone market」を運営するdoは25日、ドローンを飛行させたい空域が、航空法で定められている無人航空機の飛行許可が必要となる空域かどうかをチェックできるスマホアプリ「ドローン飛行チェックアプリ」をリリースした。

日本国内でドローンを飛行させる場合、飛行させたい空域が、航空法の飛行許可が必要かどうかを事前に調べる必要があるが、同アプリには、国土交通省が定める人口集中地区 (DID)や空港やヘリポートなど、飛行の許可が必要な空域が表示され、スマホから簡単に飛行させたい場所の空域を調べるアシスタント機能を搭載している。
また、航空法123条その2に記載されている「【1】日中 (日の出から日没まで) に飛行させること」に対応しており、現在時刻と位置情報から日中または日没の時間を割り出し、現在飛行可能かどうかがわかる機能も備えている。

現在、同アプリは日本語のみに対応しているが、今後は、国際的なイベントなどの開催により訪日外国人旅行者の増加が見込まれるため、英語をはじめとした多言語化への対応も予定している。
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