2018年2月22日
AI Dojo、「データサイエンス」スキルアップセミナー3月17日開催
東京大学発AIスタートアップのコーピーは、個人・法人向けのセミナー「AI Dojo データサイエンスコース」を3月17日に開催すると発表した。
同社が毎月行っている「AI Dojo人工知能ビジネスコース」に続くデータサイエンスコースを単発で実施するもの。
このコースでは、データサイエンティストの世界でデファクトスタンダードとなっている「Python」を用いたデータの分析・解析・可視化の手法を、2日間でキャッチアップすることを目指す。
データサイエンティストとして必要なスキルを、実例ベースのハンズオン形式で集中的に身に付ける。実例ベースなので、実際のビジネスの現場ですぐに圧倒的な効果を実感できるはずだという。
セミナー当日の午前中は、「Python」プログラミングの基礎と、「Python」を用いてデータ分析を行うためのライブラリ(numpy, pandasなど)の使い方を一気に学ぶ。「Python」プログラミングの経験がなくても、重要なところを手を動かしながら学んでいくことで、基礎を体で覚えていく。
午後は、データの可視化手法について学んだ後、それまで学んだ「Python」を用いたデータ分析・可視化の基礎を元に,いくつかの実例を上げて,実際にデータサイエンティストが行うように、実データを分析をしていきながらデータサイエンスの実用的なスキルを学んでいく。
セミナーの概要
開催日時:3月17日(土)10:00~17:00 (受付開始9:45)
開催会場:東京大学本郷キャンパス付近(開催場所の詳細は申込後に別途案内)
参加費:個人5万4000円、法人16万2000円(いずれも税込)
定員:10人(法人枠は1社につき5人まで受講可能)
最新ニュース
- COMPASS、AI型教材「キュビナ」を香川県の教育ダッシュボードと本格連携(2026年4月22日)
- 約6割の親がGW明けの子どもの様子にメンタル面の変化を感じたと回答 =イー・ラーニング研究所調べ=(2026年4月22日)
- 中学受験をする小学生の保護者、6割以上が新学年スタート時に子どものメンタル不調のサインを感じる =LUXGO調べ=(2026年4月22日)
- 塾選びの基準は「短期的な成績UP」から「コスパと長期的な学習システム」へ =コノセル調べ=(2026年4月22日)
- ACSP、「BIM利用技術者試験」2026年度試験からIFCデータの提出を必須化(2026年4月22日)
- 大阪工業大学、「ソフトウェア開発教育にAIエージェントを活用する」取り組みをHPで配信(2026年4月22日)
- 東京農業大学、バイオロボティクス研究室が栽培管理ロボットの研究開発を開始(2026年4月22日)
- NEC、トップレベルの高専生19人に「セキュリティ技術を学ぶ演習」を実施(2026年4月22日)
- Too、立命館守山中学校・高等学校の「Mac導入事例」を公開(2026年4月22日)
- ワークキャリア、「基礎から学べる!Webアプリケーションプログラマー養成科」開講(2026年4月22日)












