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2018年3月1日
国際資格の専門校アビタス、米国プロバイダと提携
アビタスは、3月からUSCPA (米国公認会計士) の継続教育事業に進出し、米国プロバイダ「サージェント」社と提携して、同社のオンラインプログラムの受講をサポートする。
米国資格は、試験に合格してライセンスを取得したあともレベルを保つため、試験当局が公認するプログラムを受講して「継続教育単位」を取得するように課している。USCPAの場合、州ごとに定められた継続教育単位をクリアする必要があり、アビタスがライセンス取得をサポートしているワシントン州では、3年間で120単位の取得が求められている。
サージェントは、30年以上にわたりUSCPAやその他のプロフェッショナル資格に向けた継続教育コースを提供してきており、同社のコースでは最新の会計監査基準や税法を学ぶことができるほか、EA (米国税理士) の継続教育単位を取得することもできる。
継続教育プログラムはオンラインで受講できるが、アビタスでは教室での関連イベントを随時開催することで、知識の深い理解と卒業生同士の交流を後押している。
なお今回の提携を記念し、アビタス卒業生向けに米国会計監査基準の最新情報を解説する特別講義を、3月4日にアビタス新宿本校で開催する。
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