2018年3月20日
追手門学院大、松宮ゼミの学生が小学生向けの英語学習教材を開発
追手門学院大学は19日、同大学の国際教養学部国際教養学科の松宮新吾教授のゼミ生らが、オリジナルのアニメ・キャラクターを取り入れた小学生向けの英語学習教材を開発したと発表した。
同英語教材の開発はゼミ活動の一環として行われたもので、松宮ゼミで英語教育の手法を学んでいる3年生の女子学生4人が携わった。開発した教材は、文章の構造についての「気付き」を誘発することができるのが特徴。オリジナルのアニメ・キャラクターが登場し、子どもたちに語りかけながら、体験的に学びを深めることができる。
登場するのはサブ (主語)、ヴィッキー (動詞)、オスカー (直接目的語)、オリーブ (間接目的語)、キャンディー (補語) の5つのキャラクター。英語の基本5文型を構成する文の要素にちなんだキャラクターたちが、かけっこの到着順位を競う中で、英文の語順や構造を体験的に学ぶことができる内容になっている。
昨年11月に行われた大阪府八尾市教育委員会の「授業力向上研修『小学校外国語活動』講座」で発表され、現場の小中学校教員から好評を得たことから、4月からの実用化に向けて完成度を高めるべく準備を進めている。
関連URL
最新ニュース
- COMPASS、AI型教材「キュビナ」を香川県の教育ダッシュボードと本格連携(2026年4月22日)
- 約6割の親がGW明けの子どもの様子にメンタル面の変化を感じたと回答 =イー・ラーニング研究所調べ=(2026年4月22日)
- 中学受験をする小学生の保護者、6割以上が新学年スタート時に子どものメンタル不調のサインを感じる =LUXGO調べ=(2026年4月22日)
- 塾選びの基準は「短期的な成績UP」から「コスパと長期的な学習システム」へ =コノセル調べ=(2026年4月22日)
- ACSP、「BIM利用技術者試験」2026年度試験からIFCデータの提出を必須化(2026年4月22日)
- 大阪工業大学、「ソフトウェア開発教育にAIエージェントを活用する」取り組みをHPで配信(2026年4月22日)
- 東京農業大学、バイオロボティクス研究室が栽培管理ロボットの研究開発を開始(2026年4月22日)
- NEC、トップレベルの高専生19人に「セキュリティ技術を学ぶ演習」を実施(2026年4月22日)
- Too、立命館守山中学校・高等学校の「Mac導入事例」を公開(2026年4月22日)
- ワークキャリア、「基礎から学べる!Webアプリケーションプログラマー養成科」開講(2026年4月22日)












