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2018年3月27日
放課後等デイサービス「ハッピーテラス」が「すらら」を導入
すららネットは26日、同社のクラウド型学習システム「すらら」を、全国に放課後等デイサービスなどを100教室展開する「ハッピーテラス」が2018年度から導入し、通所する児童の家庭での学習支援のサポートに活用すると発表した。
「ハッピーテラス」は、発達に課題のある児童に対し、将来の社会的な自立に必要なコミュニケーション力を身につけることを目的にした「発達改善スクール」。
今回「すらら」を導入し、保護者に紹介していくことで、家庭での英算国の基礎学力を定着。さらに、ハッピーテラスでも「すらら」の進捗管理、余暇時間を使った児童の「すらら」での学習への取り組みのサポートなどを行うことで、基礎学力の充実と発達改善のより効果的でバランスのいい支援を実現する。
「ハッピーテラス」が導入する「すらら」小学校低学年版は、子どもの発達科学研究所監修のもと、一般の児童はもちろん、学習障がいなどの発達の課題を持つ児童でも取り組みやすく、学力を伸ばしやすいよう、カリキュラム構成や画面の見やすさ、説明の理解しやすさを考慮して制作されている。
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