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2018年3月30日
チエル、タブレットセキュリティソフト『Winkeeper TB』の改訂版 6月リリース
チエルは27日、タブレットセキュリティソフト『Winkeeper TB(ウィンキーパー ティービー)』の改訂版(Ver1.5)を、6 月 25 日にリリースすると発表した。
文部科学省の「教育情報セキュリティポリシーに関するガイドライン」において、モバイル端末の紛失・盗難対策の一環として推奨されている「自己消去機能」を搭載した。
今回リリースされる『Winkeeper TB』の改訂版(Ver1.5)では、校内無線 LAN から外れるとデバイスをロックしたり、大音量アラームが発生するなど従来の機能に加えて、モバイル端末の情報漏えい防止を徹底するため、時限方式における「自己消去機能」を搭載。
例えば、デバイスが不正に持ち出された場合、ポリシー違反でデバイスにロックがかかり、設定した猶予時間を過ぎると、ディスクデータが自動的に完全消去される。盗難にあった PCにおけるデータへのシステム管理者の不安を解消し、校務 PC 含め、安心してタブレットを利活用することができるという。
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