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2018年3月8日
教師対象「アクティブで深い学びのデザイン」講座をgaccoで5月開講
Findアクティブラーナー、大阪教育大学、ドコモgaccoは、大規模公開オンライン講座「gacco (ガッコ)」を通して、小中高校の教師を対象とした「アクティブで深い学びのデザイン」講座を5月23日から開講する。現在、受講者を募集している。
同講座では、アクティブ・ラーニングの定義や期待される効果、教師の役割などの理論的要素と、教材開発・カリキュラムデザインなどの実践的要素の双方を解説する。講師には、大阪教育大学大学院の木原俊行教授、東京大学大学院の山内祐平教授、同 池尻良平特任講師を招き、教師の立場からのアクティブ・ラーニングについて学べる講座となっている。
また、教師一人ひとりが頑張るだけでなく、コミュニティを作ることでカリキュラム開発の集合知を構築するヴィジョンも提示する。プログラム期間は5月23日~8月15日、学習期間は6週間程度 (週2、3時間程度) を見込んでいる。
さらに同講座では、希望者を対象に、オンライン学習に対面授業を加えた「対面学習コース」 (有料) も提供する。オンライン学習で学んだアクティブ・ラーニングの知識をもとに、「カリキュラム開発」や「授業開発」のテーマに焦点をあて、グループワークやディスカッションを予定している。また、合格者には対面学習コースの特別修了証が発行される。
対面学習コースの概要
開催日時 : 7月29日 (日) 13:00~16:00 (12:40開場)
開催会場 : 東京大学 情報学環・福武ホール 福武ラーニングシアター [東京都文京区本郷7-3-1]
参加費 : 一般5000円、教職員割引・学割 (大学生以下) 3000円 (いずれも税込)
定 員 : 80名 (先着順)
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