- トップ
- 企業・教材・サービス
- eポートフォリオ「Pholly」、目標評価機能などを大幅拡充
2018年4月11日
eポートフォリオ「Pholly」、目標評価機能などを大幅拡充
Mogicは10日、学生の学修活動を記録するクラウドeポートフォリオ「Pholly(フォリー)」に、ロボットアシスタントなど継続性をあげる機能を拡充したと発表した。
アクティブラーニングをサポートするツールとして開発された「Pholly」は、これまでもファイル共有やグループチャットなど講義中でのグループワークに使われてきた。
今回の大型バージョンアップでは、学生が継続的に楽しく利用できるように、ルーブリックやロボットアシスタントなどの機能を大幅に拡充。
目標設定につながるルーブリックは、講義単位で個別に評価項目を設定することができるようになった。
ロボットアシスタントは、ログインすると話しかけてくれたり、ファイルをアップロードすると喜んでくれたり、孤独になりがちな学修活動を相棒のように伴走してくれるので、楽しみながら学修の継続をサポートする。
将来的には、学修効果を上げるために必要な目標設定→ふりかえり→アウトプット→フィードバックのサイクルをサポート。「Pholly」は初期費用15万円〜、月額2万円(利用者100人まで)(いずれも税別)。
関連URL
最新ニュース
- 東大生・京大生に調査、98%が受験に「読むスピード(速読力)」が必要と回答=SRJ調べ=(2026年10月22日)
- イーオン、「AI・デジタル時代の英語学習」に関する実態調査を実施(2026年10月22日)
- Polimill、石川県内で「QommonsAI 石川県キャラバン」を実施(2026年10月22日)
- TXP Medical、群馬大学医学部附属病院が生成AIで医療文書作成を効率化(2026年10月22日)
- BBT大学、「実践型生成AI活用キャンプ」第9期カリキュラムを刷新(2026年10月22日)
- 「小学生SDGsコンテスト2026」最優秀賞は山下英士朗さん(筑波大学附属小3年)(2026年10月22日)
- 通信制高校サポート校「NIJIN高等学院」、公式サイトを全面リニューアル(2026年10月22日)
- 全日本サッセン協会、次世代デジタルスポーツ「Cyber KASSEN」を秋田で実施(2026年10月22日)
- 高専生の事業創出コンテスト「DCON2027」、1次審査通過チームが決定(2026年10月22日)
- ヒューマンアカデミー、探究学習やSTEAM教育テーマに「探究フェス2026 関西」に協力(2026年10月22日)










