- トップ
- 企業・教材・サービス
- eポートフォリオ「Pholly」、目標評価機能などを大幅拡充
2018年4月11日
eポートフォリオ「Pholly」、目標評価機能などを大幅拡充
Mogicは10日、学生の学修活動を記録するクラウドeポートフォリオ「Pholly(フォリー)」に、ロボットアシスタントなど継続性をあげる機能を拡充したと発表した。
アクティブラーニングをサポートするツールとして開発された「Pholly」は、これまでもファイル共有やグループチャットなど講義中でのグループワークに使われてきた。
今回の大型バージョンアップでは、学生が継続的に楽しく利用できるように、ルーブリックやロボットアシスタントなどの機能を大幅に拡充。
目標設定につながるルーブリックは、講義単位で個別に評価項目を設定することができるようになった。
ロボットアシスタントは、ログインすると話しかけてくれたり、ファイルをアップロードすると喜んでくれたり、孤独になりがちな学修活動を相棒のように伴走してくれるので、楽しみながら学修の継続をサポートする。
将来的には、学修効果を上げるために必要な目標設定→ふりかえり→アウトプット→フィードバックのサイクルをサポート。「Pholly」は初期費用15万円〜、月額2万円(利用者100人まで)(いずれも税別)。
関連URL
最新ニュース
- 東京工科大学、新入生の「コミュニケーションツール」利用調査を発表(2026年5月14日)
- 共働き世帯の保護者の8割が、子どもの将来の進路や仕事に役立つスキルが身につく習い事に「投資したい」=LUXGO調べ=(2026年5月14日)
- 進路指導のデータ活用済みは8割超も「質」には課題感 =システックITソリューション調べ=(2026年5月14日)
- スパイダープラス、東海工業専門学校で地元建設会社と連携し建設DX体験授業を開催(2026年5月14日)
- メタバース芸大REST、バーチャル万博の記憶を継承する写真展ワールドをVRChatで公開(2026年5月14日)
- LoiLo、ロイロノート「テキスト添削体験会」のアーカイブ動画を公開(2026年5月14日)
- Kids Code Club、経済的な事情を抱える小中学生向けにPCとデジタルスキル教育をセットで無償提供(2026年5月14日)
- カタリバ、高校教員向け研修プログラム「探究スタートアップラボ」の参加校募集を開始(2026年5月14日)
- グラッドキューブ、駒澤大学で大学生に対する「AI実践力」に関する講演を実施(2026年5月14日)
- 広島叡智学園高と山形東高が「Made to Move Communities 」プレゼンで1位・2位の快挙(2026年5月14日)












