- トップ
- 企業・教材・サービス
- テックプログレス、松山市の児童クラブで出張プログラミング授業
2018年4月11日
テックプログレス、松山市の児童クラブで出張プログラミング授業
テックプログレスは10日、同社が開発したプログラミング教育教材を使い、小学5、6年生を対象に子どもでも扱えるプログラミングツールを使ったオリジナルゲーム制作の出張授業を、愛媛・松山市の児童クラブで行うと発表した。
出張授業は、松山市立さくら小学校児童クラブで、4月~8月にかけて月1、2回の頻度で実施、計8回完結のオリジナルテキストを使用する。
プログラムツールの「Scratch」を使い、遊び感覚で最新のモノづくりに触れ学んでいく。最終回には、子どもたちが制作したオリジナルゲームの発表会を開催。作るだけでなく、伝えるコミュニケーションの促進も図る。
テックプログレスは、主に小学生・中学生を対象として、プログラミング、ロボット制御、3Dプリンターを使ったモノづくりなど「ITモノづくり」を学べる教室「テックプログレス」を愛媛県、広島県、大阪府の3府県で展開。
また、子ども向け教科横断型プログラミング教育教材「HighTech(ハイテック)」も提供しており、既に教育教材は全国200カ所を越えて活用されている。
関連URL
最新ニュース
- ヘッドウォータース、東京都教委開催の「モバイルアプリコンテスト2025」を支援(2026年2月20日)
- ラインズ、茨城県龍ケ崎市で入退室管理システム「安心でんしょばと」一斉導入(2026年2月20日)
- 「教育機関の教員に対する生成AIの利用状況に関する調査 2026」協力依頼(2026年2月20日)
- 小中学生の「文系・理系」進路選択、保護者の7割以上が「特に希望はない」と回答 =LUXGO調べ=(2026年2月20日)
- 小学校入学、年長児保護者の84.5%が「不安あり」と回答 =ベネッセ調べ=(2026年2月20日)
- 金沢工業大学とNVIDIA、AI社会実装や高度情報技術者育成で学術連携協力協定締結(2026年2月20日)
- 中央大学、細胞診に即利用できるスタンドアローンAI診断支援システムを世界初開発(2026年2月20日)
- 九州大学、秀逸な若手研究者を採用する「稲盛フロンティアプログラム」第4期公募開始(2026年2月20日)
- 京都芸術大学、通信教育部がバークリー音楽大学・放送大学の一部科目を単位認定(2026年2月20日)
- mikan、西部台千葉高等学校における「mikan for School」導入事例を公開(2026年2月20日)











