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2018年4月18日
初開催の「LEGO Education Teacher Award 2018」で受賞者2名が決定
レゴ エデュケーションと同社正規代理店のアフレルは、STEM教育に携わる教師を対象とした「LEGO Education Teacher Award 2018」を日本で初開催し、審査会を経て最優秀賞2名を決定したと発表した。
「LEGO Education Teacher Award」は、世界の小中高等学校で行われている革新的な教育を推進するためのコンテスト。日本のほかにアメリカ、イギリスなど19カ国で開催され、各国で選出された教師が米国ボストンに集結してシンポジウムが実施される。
日本で初開催となった今年は、12名からレゴ エデュケーションのロボットプログラミング教材を活用した、創造的で独創性あふれる取り組み内容の応募があり、その中から、神奈川大学附属中・高等学校の小林道夫氏と、筑波大学附属小学校の鷲見辰美氏が最優秀賞に選ばれた。
今月3日に行われた審査会では、さまざまな分野で活躍する審査員が、審査項目となっている「革新的な教育実践」「教育に対する情熱とSTEM教育コミュニティへの継続的な貢献」「シンポジウムで発表するプレゼンテーションの可能性と質」の視点から採点し、熱い議論を繰り広げた。また、審査会の後には記者を交えて「未来の学びを考える座談会」が実施され、これからの新しい時代をつくる、未来に向かう授業について考える時間も設けられたという。
受賞した両氏は、6月5日~7日に米国ボストンで開催される「LEGO Education Symposium」で教育実践内容を発表することになり、その様子は後日公開が予定されている。
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