- トップ
- 企業・教材・サービス
- VERSION2、クラウド型アンケートツール「といかけ君」リリース
2018年4月19日
VERSION2、クラウド型アンケートツール「といかけ君」リリース
VERSION2は18日、クラウド型アンケートツール「といかけ君」のサービス開始を発表した。
「といかけ君?」は、アクティブ・ラーニングで求められる学生との双方向「オーディエンス・レスポンス」を実現するシステムで、授業中に学生の意見や回答をリアルタイムで集計して採点するアンケートツール。パソコン以外にもモバイルでの利用が可能で、1ライセンス月額3980円 (税別) から提供する。
現在行っている授業の進行を大きく変えることなく、学生の意見を取り入れることができる。教師がその場で考えた質問をリアルタイムで集計できるので学生の反応がすぐに分かり、学生の積極的な授業への参加を促すことができるという。
また、学生の回答を確認しながら、クラス全体の理解度に合わせて授業をコントロールすることができる。回答は自動で分類・集計され一覧表示されるほか、学生ごとの回答に評価をつけて記録することも可能になっている。
関連URL
最新ニュース
- COMPASS、AI型教材「キュビナ」が仙台の全市立小中183校で利用開始(2026年3月13日)
- テクノホライゾン、岐阜県教育委員会の遠隔授業導入事例を新たに制作、学校・教育関係者へ配布開始(2026年3月13日)
- シフトプラス、生成AIを活用する「自治体AI zevo」でGPT-5.4を全利用自治体へ提供開始(2026年3月13日)
- VISH、スクール管理システム「スコラプラス」が埼玉DXパートナーに認定(2026年3月13日)
- 世界11カ国調査で判明、「日本の教育基盤は安定しているが保護者は現状に不満」=スプリックス教育財団調べ=(2026年3月13日)
- 中学校の公教育、保護者の71%が「満足」と回答 =塾選調べ=(2026年3月13日)
- 幼児・小学生・中学生・高校生白書2025の第3弾、学習・学校生活に関する調査 =学研ホールディングス調べ=(2026年3月13日)
- 教育と探求社×東京大学CASEER、高校生を対象に探究学習の大規模調査を実施(2026年3月13日)
- 医学部予備校の費用、4人に1人が「400万円以上」を想定 =NEXER調べ=(2026年3月13日)
- 小中学生の習い事、保護者の64.8%が「グループレッスン」よりも「マンツーマン」を支持 =アタム調べ=(2026年3月13日)












