- トップ
- 企業・教材・サービス
- 大賞は9歳と15歳のクリエイター、作品投稿イベント「クリエイティブマッチ」
2018年4月23日
大賞は9歳と15歳のクリエイター、作品投稿イベント「クリエイティブマッチ」
LITALICOのものづくり専門塾「LITALICOワンダー」は、子ども向け作品共有サービス「Creatubbles (クリエイタブルズ)」を開発・提供するCreatubbles Japanと共同で開催した作品投稿イベント「クリエイティブマッチ」の大賞・ナイス賞を、20日に公式Webサイトで発表した。
「クリエイティブマッチ」は、ITとものづくりに興味のある子どもに向けたテーマ対抗型のオンライン作品投稿イベント。
「ゲーム&アプリプログラミング」「ロボット&デジタルファブリケーション」「デザイン&ミュージック」の3つの作品カテゴリごとに、「過去」と「未来」というテーマに分かれて作品を制作して投稿し、どちらのテーマがより多くのバブル (いいね) を集められるかを競った。2月28日~4月8日までの応募期間に、最年少6歳からの応募をはじめ379件の応募、総バブル数2702件の参加があったという。
大賞にあたるLITALICOワンダー賞には、15歳のクリエイターネーム「ws17042001」さんがScratchで制作した、原始人がイノシシを狩るアドベンチャーゲーム『原始人の肉集め!』が、またCreatubbles賞には、9歳のクリエイターネーム「カルタ0208」さんが教育版レゴ マインドストームEV3で製作した、鉄のボールがつくったコースの上を永遠に回るロボット『無限大ロボ』が、それぞれ選ばれた。
その他にもデザイン性やアイデアのユニークさなどを評価したナイス賞も同時に発表された。審査はLITALICOのCTO岸田崇志氏とCreatubbles JapanのCEOポール・グリーンバーグ氏が務めた。
関連URL
最新ニュース
- Polimill、香川県丸亀市の職員対象に自治体向け生成AI「QommonsAI」の活用研修実施(2026年4月3日)
- 子どもに習わせたい習い事ランキング 男女別でTOP10を発表 =NEXERと平石こどもクリニック調べ=(2026年4月3日)
- サーティファイ、オンライン試験の受験者満足度が51%→80%に上昇(2026年4月3日)
- ポリグロッツ、郁文館グローバル高校の「レシピー for School」活用事例を公開(2026年4月3日)
- 中央大学、教養番組「知の回廊」2025年度制作分を公開 YouTubeでも視聴可能(2026年4月3日)
- ワオ・コーポレーション、国語記述問題AI自動採点システム「AI Go Answer」開発(2026年4月3日)
- 研究支援エナゴ、特設サイト「研究者・学生のための責任あるAI利用」開設(2026年4月3日)
- モノグサ、「横浜版学習プラットフォーム構築事業」のプロポーザルに採択(2026年4月3日)
- コドモン、大阪府高槻市の学童保育室40施設が保育ICTサービス「CoDMON」導入(2026年4月3日)
- 母子モ、母子手帳アプリ「母子モ」が長野県松川村で提供を開始(2026年4月3日)











