2018年5月10日
ウェブインパクト、カンボジアの工科大と開発した「門番」リリース
ウェブインパクトは9日、カンボジアのキリロム工科大学と昨年6月から取り組んできた次世代ソフトウェアエンジニア教育プログラムで開発した入退室管理受付システム「門番」をリリースしたと発表した。
「門番」は、プライバシーマークに対応できるクラウド型入退室管理受付システム。受付対応をクラウド化し、入退室管理を来客・来訪者だけに絞ったシンプルな内容。インターネット環境と、タブレット(iPadを推奨)、そしてスマートフォンがあれば、わすが数分で導入でき利用できる。
受付から社内への呼び出し方は、メールやチャットツールなど、業務に合わせた形に対応でき、客を待たせない。来訪会社、来訪者名をデータで管理でき、出力も簡単。プライバシーマーク取得済事業所は、紙媒体の出力も可能。
「いつ」「誰が」「何時から何時まで」来訪していたのか、入室時刻と退出時刻をボダン一つで記録。来訪者が紙に記入する手間と時間を削減する。
忘れがちな「退出処理」も対応者のスマートフォンから簡単に操作でき、来訪者記録の紙を失くす心配もない。
「受付」+「入退出管理」に必要な最低限の機能だけで、デジタル製品に不慣れな人でも操作が簡単な、画面操作。グループウェアやGoogleカレンダーとの連携、カスタマイズも可能だという。
関連URL
最新ニュース
- ヘッドウォータース、東京都教委開催の「モバイルアプリコンテスト2025」を支援(2026年2月20日)
- ラインズ、茨城県龍ケ崎市で入退室管理システム「安心でんしょばと」一斉導入(2026年2月20日)
- 「教育機関の教員に対する生成AIの利用状況に関する調査 2026」協力依頼(2026年2月20日)
- 小中学生の「文系・理系」進路選択、保護者の7割以上が「特に希望はない」と回答 =LUXGO調べ=(2026年2月20日)
- 小学校入学、年長児保護者の84.5%が「不安あり」と回答 =ベネッセ調べ=(2026年2月20日)
- 金沢工業大学とNVIDIA、AI社会実装や高度情報技術者育成で学術連携協力協定締結(2026年2月20日)
- 中央大学、細胞診に即利用できるスタンドアローンAI診断支援システムを世界初開発(2026年2月20日)
- 九州大学、秀逸な若手研究者を採用する「稲盛フロンティアプログラム」第4期公募開始(2026年2月20日)
- 京都芸術大学、通信教育部がバークリー音楽大学・放送大学の一部科目を単位認定(2026年2月20日)
- mikan、西部台千葉高等学校における「mikan for School」導入事例を公開(2026年2月20日)












