2018年5月22日
『高校生イラストコンテスト2018』の作品募集 6月1日から
日本工学院専門学校は、全国の高校生を対象に、ペンタブレットメーカーのワコムとの 共催による『高校生イラストコンテスト2018』を開催。6月1日から8月31日まで作品を募集する。
このコンテストは、若いクリエイターの発掘や作品発表の場を創出することで、イラスト制作への幅広い興味関心を高めると共に、高校の部活動への支援などを目的に開催するもので、昨年は全国から471点の応募があった。
今年の募集テーマは「お仕事中!」。職業や世界観など自由な発想で設定してください。審査は、イラストレーターとして第一線で活躍する同校クリエイターズカレッジの講師らによって行われ、グランプリ1作品、準グランプリ2作品など計16作品を表彰する。
入賞者には、ワコムからプロクリエイターにも支持されている本格仕様の13.3型の液晶ペンタブレット『Cintiq13HD』など豪華賞品が贈られるほか、セルシスの協力で、希望者全員に応募作品(注1)の制作用ソフト『CLIP STUDIO PAINT DEBUT』を贈呈する。
また、同校卒業生のイラストレーターによる応募作品制作のための「テクニック講座」を、6月17日に蒲田キャンパス、6月24日に八王子キャンパスでそれぞれ開催する。
関連URL
最新ニュース
- モノグサ、記憶のプラットフォーム「Monoxer」が鹿児島・鹿屋市の全小中学校で利用開始(2026年3月6日)
- システム ディ、校務支援クラウドサービス「School Engine」を青森県教委へ導入(2026年3月6日)
- 就活生の64.6%が「AI禁止でも使う」と回答、形骸化するルールと学生の利用実態 =SHIFT AI調べ=(2026年3月6日)
- 東進調査、2026年東大二次試験 最新AIが理三合格レベルを突破(2026年3月6日)
- 資格取得の45%「思ったほど役立っていない」 =アドネス調べ=(2026年3月6日)
- 小学生の子どもを持つ親の7割以上が、子どもが好きなことに取り組むことは「学校の勉強と同じくらい重要」と回答 =芙蓉エデュケーションズ調べ=(2026年3月6日)
- 奨学金の返済期間、「10年以上」の長期が約6割 =塾選調べ=(2026年3月6日)
- 高校生の塾開始時期には2つのピークがある =塾探しの窓口調べ=(2026年3月6日)
- 子どもの英会話教室、約6割の保護者が「早く始めた方が良い」=NEXER調べ=(2026年3月6日)
- 毎日新聞社、TVerで「センバツLIVE!」今年も春のセンバツ甲子園を全試合無料ライブ配信(2026年3月6日)












