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2018年5月7日
「地域医療のこれからを考える」高校生小論文コンテストを開催
自治医科大学は、高校生を対象に、身近な地域医療のこれからのあるべき姿を考える小論文コンテストを7月に開催する。小論文のテーマは「10年後の地域医療への贈り物」。
6月1日まで高校生から小論文を募り、入賞者約20人を大学に招待。ロボット(ダ・ヴィンチ)手術体験を含む医師体験セミナー(7月26~27日)に参加してもらう。
7月26日の表彰式では、在宅医療・地域医療の実践者である武藤真祐氏の特別講演も行う。大賞(1人)には図書カード10万円分、優秀賞(若干名)には図書カード5万円分なども贈呈する。
コンテスト概要
応募資格:日本国内の高校に在籍している生徒(1~3年生)
小論文:字数1200字(所定の原稿用紙3枚)以内、郵送での応募に限る
小論文宛先:自治医科大学・大学事務部学事課「小論文コンテスト」係[〒329-0498 栃木県下野市薬師寺3311-1]
募集期間:4月2日(月)~6月1日(金) (消印有効)
最終審査会・表彰式・特別講演会:7月26日(木)
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