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2018年5月7日
リベルダージ、「IoTとしてのドローン」学べるライセンススクール
リベルダージは、国土交通省航空局が認定するドローン管理団体「無人航空機操縦士養成協会」(DPTA)に所属し、ドローンの飛行許可申請に必要な技能証明書を発行するライセンススクールを大阪・広島・東京で展開している。
ドローンライセンスは、主に同航空局から認定を受けた管理団体(国内に15団体)に所属する講習団体が発行する技能証明書。これがあると、同航空局で飛行許可申請を取る際に大きく有利になるという。
技能証明書の取得には「学科」と「実技」を学んだ上で、試験の結果で認定される。「実技」はドローンの基本的な操作を確実に行えるかが問われるもので、「学科」はドローンに関連する概論、航空法などの法制度、運用方法、気象などの知識が習得できているかが問われる。
DPTAは、もともと大手航空会社の旅客機パイロットが操縦士育成で使っていたカリキュラムをベースに作成したもの。他の団体の無人航空機向けのカリキュラムに対して、有人航空機という自身の命がかかった場面でも確実に操縦できるだけの知識と技能を得られるカリキュラムになっている。
しかし、いずれの団体のカリキュラムも既存の航空機をベースとした内容で、「IoTとしてのドローン」については触れられていないという。
そこで、リベルダージは「IoTとしてのドローン」に関して安心・安全に運行していくための道標となるべく今年3月に創業。DPTA指定のカリキュラムに加えて、ビジネスでの活用方法に応じて「IoTとしてのドローン」の概論や運用方法についてもレクチャーする時間を追加している。
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