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2018年5月9日
ゼッタリンクス×野田塾、タブレット用学習進捗クラウドを共同開発
ゼッタリンクスは、野田塾とともに、定期試験対策のための学習計画をToDoリストで一元管理し、生徒の学習進捗をひと目で把握できるタブレット用学習進捗クラウドサービス「学びトレック」を共同開発したと発表した。
野田塾では、定期試験対策サービス「Plan&DO(プラン・アンド・ドゥー)」の名称で、中学生約1万人を対象に4月から本格運用している。
創立以来60年以上の歴史がある野田塾は、愛知県下に64校舎を擁し、およそ1万人の生徒が通う塾。
2014年から独自の学習タブレット「nPad」を1人1台提供しているが、今回、「nPad」を有効活用して学習計画と学習進捗管理をICTで一元管理するために、ゼッタリンクスと共同で「学びトレック」を開発した。
「学びトレック」では、まず生徒自身が目標を設定。講師は学校ごとに異なる試験範囲に合わせた学習計画をTodoリスト化し、学習タブレットに自動配信する。
生徒は、配信されたToDoリストに則って試験対策の学習を進めることができ、苦手な課題や弱点については克服できるまで何度でも学習することができる。
講師側では、生徒の学習進捗状況をひと目で把握でき、1人ひとりに合わせたキメ細かなフォローと弱点克服のためのアドバイスができる。
ゼッタリンクスでは今後、このサービスを「学びトレック」として塾や私立学校、その他の教育機関に対して本格的に営業展開していく方針。
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