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2018年6月1日
JAPIAS、「全国中学高校Webコンテスト」参加チームの募集開始
学校インターネット教育推進協会 (JAPIAS) は5月31日、「第21回全国中学高校Webコンテスト」への参加チームの募集を開始した。
同コンテストでは、中高生が3~5人でチームを結成し、自分たちが発見したテーマで探究活動を行い、その過程と成果をICTを活用しながらWeb作品に仕上げて発表する。探究活動のテーマは自ら設定できるが、内容は誰かの役に立つWebサイトとして構成・表現されたコンテンツでなければならない。
作品は、「Web教材」または「問題解決」のいずれかの区分を選択して応募する。「Web教材」は、他の生徒たちがそのテーマについて学習できるようになっているもの。「問題解決」は、実際に存在する解決すべき問題を取り上げ、問題点とその解決策、解決に至るまでのプロセスなどを、資料やデータに基づき論理的に提示したものとなる。
中学生の部・高校生の部それぞれで上位10チームがファイナリストに選ばれ、来年2月に東京で開催される「ファイナリストプレゼンテーション」に参加し、最終選考を経て、授賞式で結果が発表される。
同協会では、グループでのWebサイト制作の経験がないという学校のために「出張講座」を開設している。
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