- トップ
- STEM・プログラミング
- 子供の科学ミライサイエンスの第3弾「統計ってなんの役に立つの?」刊行
2018年6月4日
子供の科学ミライサイエンスの第3弾「統計ってなんの役に立つの?」刊行
誠文堂新光社は、子供の科学ミライサイエンスの第3弾「統計ってなんの役に立つの?」を刊行した。定価は、1200円(税別)。
テレビの視聴率や内閣支持率、「売り上げNo.1」の広告、薬や化粧品などの効果を表すグラフ、くじの当選確率、気象予報の降水確率、テストの成績がわかる偏差値など、世の中にはたくさんの統計を使ったデータがあふれている。
ニュースを正しく理解して問題の本質を探り出したり、もっともらしいデータから商品の効果を見極めたりするためには、身の回りにあふれるさまざまなデータから、必要で正確な情報をつかみとることが必要だ。
ただの数値やグラフでしかないデータから情報を引き出し、目の前の問題を解決するためには統計の手法や考え方が欠かせない。
本書ではニュースや広告で登場するアンケート結果などのデータ、サイコロやカードを使ったゲームなど日常生活で触れることのある身近な例をもとにしながら、小学生から学んでほしい表やグラフの作り方、データの読み方、平均や確率といった統計の基本についてわかりやすく解説する。
算数や数学の力を上げることはもちろん、データ社会の中を賢く生き抜き、ビッグデータ、人工知能などを活用していくことが求められるこれからの時代に必要なデータサイエンスの基本が身につく1冊だという。
第1弾の「コンピューターってどんなしくみ?」、第2弾の「プログラミングでなにができる?」も発売中
最新ニュース
- Polimill、香川県丸亀市の職員対象に自治体向け生成AI「QommonsAI」の活用研修実施(2026年4月3日)
- 子どもに習わせたい習い事ランキング 男女別でTOP10を発表 =NEXERと平石こどもクリニック調べ=(2026年4月3日)
- サーティファイ、オンライン試験の受験者満足度が51%→80%に上昇(2026年4月3日)
- ポリグロッツ、郁文館グローバル高校の「レシピー for School」活用事例を公開(2026年4月3日)
- 中央大学、教養番組「知の回廊」2025年度制作分を公開 YouTubeでも視聴可能(2026年4月3日)
- ワオ・コーポレーション、国語記述問題AI自動採点システム「AI Go Answer」開発(2026年4月3日)
- 研究支援エナゴ、特設サイト「研究者・学生のための責任あるAI利用」開設(2026年4月3日)
- モノグサ、「横浜版学習プラットフォーム構築事業」のプロポーザルに採択(2026年4月3日)
- コドモン、大阪府高槻市の学童保育室40施設が保育ICTサービス「CoDMON」導入(2026年4月3日)
- 母子モ、母子手帳アプリ「母子モ」が長野県松川村で提供を開始(2026年4月3日)











