- トップ
- 企業・教材・サービス
- AIで能力を査定する家庭教師サービス「スマートレーダー」開始
2018年6月11日
AIで能力を査定する家庭教師サービス「スマートレーダー」開始
prdは8日、AIで能力を査定し授業料を決定する家庭教師C2Cプラットフォーム「スマートレーダー」のサービスを開始した。
スマートレーダーは、超難関大学の学生と子どもの学習や成績に悩む家族を結びつける家庭教師プラットフォーム。
同サービスでは、家庭教師の登録を東京大学、東京工業大学、一橋大学の学生に限定している。さらに、独自の査定アルゴリズムによる家庭教師の能力の数値化や、これまでの家庭教師の経験や成果をタグという形で付与することにより、子どもの状況や目的に合った家庭教師を見つけることができるように工夫している。
また、家庭教師から提出された過去の試験成績データなどをもとに授業料を査定し、家庭教師の能力に合った適正な授業料を提案するほか、契約や授業管理のサポートも行っている。
今回のリリースに合わせて、今月30日までに問い合わせのあった人を対象に、モニターとして、スマートレーダーを操作しながら家庭教師を検索、面談、授業を体験してもらえるキャンペーンを実施している。
関連URL
最新ニュース
- ヘッドウォータース、東京都教委開催の「モバイルアプリコンテスト2025」を支援(2026年2月20日)
- ラインズ、茨城県龍ケ崎市で入退室管理システム「安心でんしょばと」一斉導入(2026年2月20日)
- 「教育機関の教員に対する生成AIの利用状況に関する調査 2026」協力依頼(2026年2月20日)
- 小中学生の「文系・理系」進路選択、保護者の7割以上が「特に希望はない」と回答 =LUXGO調べ=(2026年2月20日)
- 小学校入学、年長児保護者の84.5%が「不安あり」と回答 =ベネッセ調べ=(2026年2月20日)
- 金沢工業大学とNVIDIA、AI社会実装や高度情報技術者育成で学術連携協力協定締結(2026年2月20日)
- 中央大学、細胞診に即利用できるスタンドアローンAI診断支援システムを世界初開発(2026年2月20日)
- 九州大学、秀逸な若手研究者を採用する「稲盛フロンティアプログラム」第4期公募開始(2026年2月20日)
- 京都芸術大学、通信教育部がバークリー音楽大学・放送大学の一部科目を単位認定(2026年2月20日)
- mikan、西部台千葉高等学校における「mikan for School」導入事例を公開(2026年2月20日)











