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2018年6月11日
AIで能力を査定する家庭教師サービス「スマートレーダー」開始
prdは8日、AIで能力を査定し授業料を決定する家庭教師C2Cプラットフォーム「スマートレーダー」のサービスを開始した。
スマートレーダーは、超難関大学の学生と子どもの学習や成績に悩む家族を結びつける家庭教師プラットフォーム。
同サービスでは、家庭教師の登録を東京大学、東京工業大学、一橋大学の学生に限定している。さらに、独自の査定アルゴリズムによる家庭教師の能力の数値化や、これまでの家庭教師の経験や成果をタグという形で付与することにより、子どもの状況や目的に合った家庭教師を見つけることができるように工夫している。
また、家庭教師から提出された過去の試験成績データなどをもとに授業料を査定し、家庭教師の能力に合った適正な授業料を提案するほか、契約や授業管理のサポートも行っている。
今回のリリースに合わせて、今月30日までに問い合わせのあった人を対象に、モニターとして、スマートレーダーを操作しながら家庭教師を検索、面談、授業を体験してもらえるキャンペーンを実施している。
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