2018年6月12日
NTTデータ、プログラミング入門「夏休みこどもIT体験2018」7月開催
NTTデータマネジメントサービスは、プログラミング入門「夏休み子どもIT体験」を、7月に同社の東京・駒場研修センターで開催する。
同社では、これからの社会を担う小学生にわかりやすくITを体験してもらうことで、その可能性や便利さだけでなく、生活の豊かさとITとのつながりについても感じてほしいとの思いから、夏休みと春に「こどもIT体験」を実施している。
2014年からは、基礎知識を学ぶだけでなく、ITを通して「考えること」「つくること」の楽しさを体験してもらうため、プログラミング入門を取り入れた。プログラミング入門では、文部科学省がウェブサイト上で提供しているビジュアルプログラミング言語「プログラミン」を使い、初めての子どもでも簡単にアニメーションをつくれる入門コースと、ちょっと慣れている子ども向けにシューティングゲームをつくる挑戦コースを用意している。
また昨年の夏から、条件分岐やループといったアルゴリズムを意識してプログラミングを行い、車型ロボットのライントレースをするロボットプログラミングコースも併設している。
開催概要
開催日時 : 7月28日 (土)・29日 (日) 10:00~12:00と14:00~16:00 1日2回 (全4回)
開催場所 : NTTデータ 駒場研修センター [東京都目黒区駒場2-18-2]
参加対象 : 小学生 *保護者同伴
参加定員 : 各回50名 プログラミング入門 (入門コース・挑戦コース) 40名、ロボットプログラミングコース10名 *応募者多数の場合は抽選
応募締切 : 7月1日 (日)
最新ニュース
- バッファロー、伊勢市立図書館の公衆Wi-Fiサービス「FREESPOT」導入事例を公開(2026年1月30日)
- 教育資金「4割の家庭が不足」の現実、大学入学時の理想額は700~900万円 =塾選ジャーナル調べ=(2026年1月30日)
- 新大学生に必要なアイテム、TOP3は「PC」「勉強道具」「衣類」=Paidy調べ=(2026年1月30日)
- ジンジブ、2026年卒高卒採用の最新動向 採用充足は3割にとどまる 令和の高卒採用難を勝ち抜く戦略とは(2026年1月30日)
- 現役高校生の約3割が「学生時代の友だちは一生友だちだと思わない」 =ワカモノリサーチ調べ=(2026年1月30日)
- WEBデザイン学習者の6割が挫折を経験 挫折時の勉強法は独学が57%で最多 =日本デザイン調べ=(2026年1月30日)
- ブリタニカ・ジャパン、関西国際大学情報学部の高大連携の取り組みに参加(2026年1月30日)
- 北海道科学大学、「SAPPORO データアイデアソン~データで考える札幌の未来~」2月開催(2026年1月30日)
- ベネッセと慶應義塾大学大学院、人材育成に関する連携協力協定を締結(2026年1月30日)
- NIJIN、「不登校を不幸にしない」自治体・企業・教育関係者向けメタバース視察ツアーを2月18日開催(2026年1月30日)











