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2018年6月21日
公立高校初、都留興譲館高校が英会話学習の『TerraTalk』を導入
英会話学習アプリケーションの『TerraTalk(テラトーク)』を運営するジョイズは19日、山梨県立都留興譲館高等学校に公立高校として初めて「TerraTalk」が導入されたと発表した。
都留興譲館高校は、英語によるワークショップの実施や地域の大学と連携して、留学生による英会話の授業を開講するなど、グローバル人材の育成に力を入れて取り組んできたが、生徒と留学生が交流できる時間は限られていたため、AI 英会話アプリ「TerraTalk」を通じて、生徒の実践的な英語のアウトプットの機会をより増やすこと目的に「TerraTalk」の導入に至った。
「TerraTalk」は、AI(人工知能)との英会話を通じてスピーキングを学習できる英会話アプリ。今回の導入により、生徒らは「TerraTalk」上で「留学コース」や「文法基礎コース初級」、各種検定に向けた対策コースのほか、生徒からの要望により「ハリウッドスターコース」や「メジャーリーガー コース」などを学ぶことができる。
これにより、生徒は実践的な環境で、英会話をアウトプットする時間をより多くもつことが可能となる。また、AI が生徒のスピーキング力を「文法」「語彙」「発音」「流暢さ」から総合的に評価するため、生徒は自らの英会話力を正確に把握し、改善につなげることできるという。
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