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2018年6月27日
学生向け、マーケ人材・データサイエンティスト育成するコンテスト開催
マクロミルは、大学生・大学院生を対象とした「データ分析に基づいたマーケティング戦略立案コンテスト2018」を開催する。
同コンテストは、協賛企業が提示する各社のリアルなビジネス課題に対し、マクロミルが保有する消費者の意識調査データや購買履歴データを活用して、参加学生が解決策を提案するもので、日本に不足していると言われるマーケティング人材やデータサイエンティストを育成する一環として昨年から実施している。
2回目となる今回は、アサヒビール、ANA、江崎グリコ、ソフトバンクの4社がビジネス課題を提示し、学生がマーケティング施策立案に挑む。今月28日に開催するキックオフ説明会 (参加者への課題説明とデータ配布を実施) には、791名の学生からエントリーがあったという。
同コンテストの最大の特徴は、企業が抱える実際のビジネス課題をテーマとしていること。協賛企業は、現実の課題に対する学生の視点・若年層の視点での提案を受けることができ、学生にとっては、大学・大学院ではあまり接することのできない実務的な課題に触れる機会となる。
協賛企業からは、テーマとなるビジネス課題に関連するデータを提供してもらい、学生はそのデータをもとに解決策を組み立てていく。実務に使うデータに触れることで、ビジネス課題解決の難しさを知る機会となることが期待される。
キックオフ説明会の後は、書類選考を経て、各部門上位3チーム (計12チーム) による決勝プレゼン大会を10月10日の実施する。
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